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2005/04/30 の記事
  

E3 2005の新しいイベント 1st Annual V-Sports All-Star Games

1st Annual V-Sports All-Star Gamesという新しいイベントがE3 2005で開催されるようです

詳しくはこちらの記事に書いてあるのですが
5月2日までちょっとあわただしくしているので
あまりよく記事を読んでいる暇がありません(;;・∀・;;)

でも主催者側から選抜されたゲーマー達が
E3の会場で実際にデモゲームをプレイして
そのゲームに関する感想を逐一報告してくれるような事が書いてあります(ざっと読んだだけなので、詳しくはもう少し落ち着いたら調べたいと思います)

このイベントもE3に向けて注目して行くことにします

自分でこのイベントについて調べてみたい
という方はこちらがHPになりますのでお願いしますm(_._)m
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PlayStation 3 用のゲーム画像が出た?!

2006年に発売予定のPlayStation3用に開発されているゲームのスクリーンショットが初めて出た!
というタイトルのニュースがありました

ここで2つのスクリーンショットが見れます

ゲームの内容はホラーで
タイトルはPOSESSIONだというのですが
本当なのでしょうか・・・
いちを【噂】レベルの話として載せておきます

  

グランディア3 Tomb Raider: Legend 新トレイラー

グランディア3の新しいトレーラーが
スクエアエニックスのサイトで期間限定で見れます
見れるのは5月8日まで!
見たいと思った人は今すぐここまでアクセスしよう!
グランディア3は今年夏にPS2用に発売予定のRPGゲームです

また
こちらではTomb Raider: Legendの新しいトレーラーが見れます
こちらは期限なし
Tomb Raider: LegendはPS2用のアクションアドベンチャーゲームで2006年発売予定です
またEIDOSがE3 2005に出品する予定の作品は
こちらの記事を参照

2005/04/29 の記事
  

KH2 5/2 スクエニ公式サイトオープン!

Kingdom Hearts 2(キングダムハーツ2)のスクエアエニックスの公式サイトが5月2日にオープンするようです!!

いつの間にか日付が入ってます!(驚

あとゲームスポットに新しいスクリーンショットが追加されてます!(アーロンとの合わせ技とか色々)
アーロンかっこえぇ!

あとここのGameDailyにも新しいスクリーンショットが!

さらにここでも紹介されてます
なんか色々出てきますね! すごい!!


はいろさん、NICOさん、水無月さん、ごまさん、ピッピさん、chihiroさん
コメント、TBありがとうございます!!
これから外出するので、帰ってきてからゆっくりコメントさせて下さいm(_._)m
帰ってきたのですが
疲れてふらふらの状態なので
明日また朝早くコメントしたいと思います
本当に申し訳ありません!!
よろしくお願いいたしますm(_._)m
  

SONYのE3 2005の公式HP

SONYのE3 2005のカウントダウンのページ
「カウントダウンだけかよ?!」
って感じで不評のようです(苦笑

SONYのE3でのブースの写真が付いた記事があったのでリンクしておきます(カウントダウンだけのページに対してぶつくさ書いてる記事です)
2005/04/28 の記事
  

E3 2005の雰囲気を味わおう

E3 2005まであと19日と迫りました!
日本時間では17日の夜中からから開催される今年のE3 2005

でも、あちらの時間で16日には
Microsoft、SONY、スクエアエニックスの会見があったりするので
日本時間の15日の夜中から色々なニュースが動き出す
という事でしょうか

さて、今日はE3 2005に初めて参加する人へのアドバイス記事を見つけたので紹介したいと思います

E3 2005参加する人へ
もしあなたが今年初めてE3に参加するのだとしたら
これから紹介する事を知っておくべきでしょう
(冗談に聞こえるかもしれないが、本当にこれらの事が起こるのです)

【会場内の大音量に驚かないように】
E3会場内では、なるべく音量を抑えるようにするという配慮があるものの
数多くのゲーム、スピーカー、そしてコンベンション・ホールに来た人々の声
などで会場は大騒音に包まれる
特に南と西のホールが最悪だ
もしあなたがE3の会場で何か話をしなければならないのであれば
ミーティングルーム等静かな場所を借りて行った方がいい

【抱えきれないほどのおみやげ】
Tシャツ、ペン、ポスター、枕カバー・・等など
とにかく色々な種類の小物がある
タダで持ってこれる物はとにかく何でも手に入れたいと思うだろうが
だが気をつけた方がいい
数時間後にはそれら小物の荷物が詰まった袋で両手がいっぱいになる事まちがいなしなのだ
その袋を両手に抱えてホテルまで帰らなければならないという事を忘れてはならない

【交通は最悪】
ロサンゼルスという場所に行くという事を忘れてはならない
もしダウンタウン(街中)に宿を取ったなら
おそらく交通手段として公共のバスや電車など
もしくはレンタカーやタクシー
またはE3専用バスなどを利用して会場とホテルを行き来することになるだろう
だが
それはまたものすごい交通渋滞に巻き込まれる事を意味する
普段なら10分で行けるところを1時間もしっくはそれ以上かかる場合があるのだ
特に5時から6時ころの夕方が最悪だ
渋滞を避けたいならStaples Arena近くが今年はお勧めだ
(Lakersはプレイオフに出ないから渋滞はないはず)

【とにかく歩く】
もしE3への参加が今年初めてならば、「いっぱい歩く」と言われても大したことないさと思うかもしれない
だが、コンベンションセンター内をとにかく歩き回らなければならなくなるのは間違いないのだ
履き心地のいい靴、
そしてデオドラントは必ず携帯する事
歩き回ると汗をかく事になるからね

【コンベンションセンターの食べ物は最悪】
コンベンションセンター内で食べ物は買わないほうがいい
味は最悪な上に高いときている
食べ物は持参しよう

【コンパニオンガールがいっぱい】
各ブースにはコンパニオンガール達がいる
そんなコンパニオンガールなんてこの世から消えてなくなれ
と思っている人は
ただ彼女達を無視してくれればいいのだ
だがもしあなたが彼女達もE3になくてはならない存在だと思うなら
彼女達と一緒に写真を撮ってきたりするといい
ただ、彼女達だってロボットではなく人間なのだから
ちゃんと礼儀はわきまえよう



この記事を読んで
少しだけE3の雰囲気が味わえたような気がしました

明日からGW突入ですね
GW中は
夜遅くか朝早くのどちらかの更新になります

皆さんもよいGWをお過ごしください!!
  

スクエニ E3 2005前の5/16にプレス向け発表会

スクウェア・エニックスがE3開催に先駆け、5月16日に報道関係者向けの発表会を実施するそうです
【情報元】
chihiroさんのブログ
KH-Informationで紹介されています

「暖かくなったら・・」
というスクエニの言葉、本当に信じたいですよねv
  

SONYがE3 2005に向けてカウントダウン開始

SONYがE3 2005へのカウントダウンを開始しました!

後SONYとは関係ないですが
こちらのHPでE3 2005の様子をLive中継するそうです(ソース
  

E3 2005 「E3 Awards」

昨日書いた記事のうち「「ワンダと巨像」とE3 Awards」で

E3 Awardsに関するニュース
「ワンダと巨像」について書いてあったと紹介しましたが

↑の英文記事で書いているE3 Awardsが

「E3 Awards、2003年の受賞作品が発表!」
↑のファミ通の記事
と同じE3 Awardsの事を言っているのかが
よくわからなくて
自分で記事を書いていてなんだか自身がなかったのですが
でも今日のこちらのE3 Awardsの続きの記事「E3 AwardsはこれからE3 2005が開催されるまで沈黙を守る」を見てはっきりわかりましたv

私がこれまで見てきた記事
E3 Awardsの審判たちが動き始めた
E3 Awardsの「ワンダと巨像」に関する記事
E3 AwardsはこれからE3 2005が開催されるまで沈黙を守る

「E3 Awards、2003年の受賞作品が発表!」
↑のファミ通の記事にあるE3 Awardsと同じだというのが確認できました!!

でも今日見た記事には
これからE3 Awardsの関係者達は
自分達が見たゲームについての詳細を明らかにしない
としているので
この記事をこれから追っていこう
と思っていた私にとってはかなりがっかりした内容の記事ではあります

でもいいです
詳細は明らかにならなくとも
何かしらの記事を書いてくれればそこから何でもいいので
ひっぱってこれたらと思います
特にスクエアエニックス関係をひっぱれたらと思っています
何もないよりましです!(笑

この記事
これからも追いたいと思います

あ、そうだ
ていうことはです
「ワンダと巨像」はE3 2005に出展されるという風に考えていいという事になりますかね
E3 Awardsにノミネートされるためには
E3への出展が前提となりますから
これはますます楽しみになってきました!

ついでに
こちらに「ワンダと巨像」関連のニュースが出ていたのでリンクしておきます
20以上もの巨像に上れ!という内容の記事です

さらに詳しい「ワンダと巨像」関連ニュースに関しては
こちらの「ワンダと巨像と土と空」さんがお勧めです

  

左側のメニューカラムの文字を大きくする

今までに作って共有に登録してある私のテンプレートは全て
左側がメニューになっていると思います

この左側の
メニュータイトルやカレンダーを除く部分の文字の大きさを変更する場合の方法を紹介します

全文を表示 »

  

メニューリストアイテムのlist-style-positionをoutsideにする方法

メニューリストアイテムのlist-style-positionを
outsideにする方法をご紹介します

詳しくは↓をクリックして全部表示させて下さいm(_._)m

全文を表示 »

  

Blockquoteタグで囲った部分の表示を変更する

私のテンプレートをダウンロードすると
何も手を加えない状態ですと

blockquoteした部分の表示は
このようになると思います



それを

このように表示させるようにカスタマイズする事が出来ます


方法は以下の通り

全文を表示 »

  

E3 2005 Xbox360/ PS3/ Nintendo Revolution

E3 2005開催まであと20日と迫りましたヽ(`□´)ノ
スクエアエニックスのE3で紹介されるゲームタイトルも発表になったりと、最近色々ニュースが動いています
だんだんと盛り上がって来ていますね!

さて、今日はE3 2005で公開される予定の
次世代ゲーム機3種
MicrosoftのXbox360
SONYのPlayStation3
NintendoのRevolution
についての記事を見つけたので紹介したいと思います

読んだ記事はこちらです

Microsoft:
今年のE3はMirosoftの次世代機Xbox360に注目が集まるだろう
Microsoftはこの秋に次世代機Xbox360の販売を開始する予定でいる(おそらく11月に発売される予定になる)
MTVでXbox360の特別番組が5月12日(日本では5月13日の朝)に放送されるが
E3での発表により
Xbox360発売と同時に販売を開始する予定のゲームタイトルであるとか、ゲーム機自体の細かい詳細についてを含めて
多くの事柄が明らかにされる
これまでに漏れてきた情報や写真などから判断するに
・Xbox360はワイヤレスのコントローラを標準で装備
・オプションでハードドライブを取り付けられる
等の特徴があるようだ
また噂ではXbox360のバージョンはいくつか存在し
TiVoのような機能を搭載するだろうと言われている
TiVoについての説明はこちらを参照

SONY:
PlayStation2がE3で多くの注目を集めるゲーム機になると思われるが、SONYは5月16日に行われるE3直前のプレス会見でPlayStation3に関する事柄を明らかにする予定でいる
PlayStation3にはオンライン機能がついていると思われる
また、一番の注目はCellプロセッサだ
SONYはPlayStation3に採用したCellプロセッサは
今のPlayStation2に比べると大きな飛躍があり
そのグラフィック的なパワーはPCにも劣らないとしている
SONYはおそらく次世代機用ゲームのデモをE3で公開し
ゲーム購買者を大いに刺激したいと考えているようだ
PlayStation3は2006年に販売の予定

Nintendo:
Nintendoについては他の2つのゲーム機に比べて話が見えにくいところがあるが、しかしE3 2005で何かしらの発表があるのは確かだ
多くの部分が未だ謎に包まれたままだが
噂ではタッチスクリーンコントローラと
3Dプロジェクションなどが紹介されるという話がある
Nintendo Revolutionについてはゲームプレイの改革にグラフィックはそれほど重要ではないと過去に話が出ている
E3 2005では全てが明らかになるわけではないと思うが
Nintendoはそれなりの何かをE3で発表するに違いない



E3が近づくにつれ
色々な事が明らかになりますね
これからGWに入りますが
GW中もニュースから目が離せないかもしれません
でもGWくらい休みたいな(笑
だめかな・・・orz

2005/04/27 の記事
  

「ワンダと巨像」とE3 Awards

E3というのは
Electric Entertainment Expoの略で
年に一度開かれる大きな大きなゲームショーのようなものです
ゲームショーと言いましたが
実際は情報と商品のトレードが目的で
ゲーム製作に関する高度な技術の情報交換と
製作したゲームの売り込みが主な目的となります

中に入れるのは
ゲーム業界関係者とプレス関係者で
一般参加者の入場は出来ないようです(参考資料

今年のE3 2005はアメリカのロサンゼルスで
5月の18日から20日までの3日間行われます

E3に関連して
毎年「E3 Awards」と呼ばれる
E3に出展されるゲームタイトルからカテゴリごとに
優秀ゲームを選出するアワードがE3終了後発表されています
ちなみに2003年の結果はこちらにある通り

そして今年のE3 Awardsは
以下の18カテゴリで選抜が行われる事になっています


・Best of Show
・Best Original Game
・Best PC Game
・Best Console Game
・Best Handheld Game
・Best Peripheral / Hardware
・Best Action Game
・Best Action/Adventure Game
・Best Fighting Game
・Best Role Playing Game
・Best Racing Game
・Best Simulation Game
・Best Sports Game
・Best Strategy Game
・Best Puzzle/Trivia/Parlor Game
・Best Online Multiplayer Game
・Special Commendation for Graphics
・Special Commendation for Sound


このE3 Awardsに関連して気になる記事を見つけたのですが・・
まずはこちらのE3 Awardsの審判員達がさっそく行動を開始した
というような内容の記事なんですが

この記事はここで言っているE3 Awards(去年のE3でのAwards受賞作品リスト)
と同じ「E3 Awards」の事を書いている記事と考えていいのでしょうか?
(私、ちょっと自信が持てないのです
誰かわかる人がいたらコメントなどで教えてください)

さらにこちらの続きの記事には
E3 Awardsの審判達がSony Computer Entertainment of Americaが提供するゲームを筆頭に
4月25日の月曜日に審査を行ったという内容が書かれていました
そして
25日に審査したゲームの中での一番の注目株が
「ワンダと巨像」(国外用タイトルは「Shadow of Colossus」です)だったという内容が書かれています

「ワンダと巨像」は
アクションアドベンチャーゲームで
ワンダという名前の青年が「真実」と「一人の少女を蘇らせる方法」を探すという物語
少女を蘇らせる為には巨像に挑み戦わなければならない事を知ったワンダは
彼の馬と不思議な力を持つ剣を手に巨像を探す旅に出る
その不思議な力を持つ剣は巨像を探すのに役立つだけでなく
巨像の弱点を見つける手助けにもなる



という内容です

もしこの記事が本当にE3 Awardsの事を言っているのであれば
E3 Awardsの対象になるためにはその作品はE3に出展されなければならないという前提があるので
「ワンダと巨像」がE3に出展される
という事に結論付けられる事になるのですが・・・

それに、もしこの記事が本当にE3 Awardsに関する記事なのであれば
そのうちSquare EnixがE3に出展するゲームの話も出てくるのでは
と考えています
となるとこの記事をこれから先追っかけていった方がいいのではないだろうか
とも考えているのです

この記事が本当にE3 Awardsに関する記事なのかどうか
(これまでのE3 Awardsの審査も
E3が実際に開催される1ヶ月近く前から始められているのか、等)
もしくは
どんな情報でもいいので何かE3 Awardsに関して知っている情報など
教えてもらえると助かりますm(_._)m


尚、「ワンダと巨像」についての詳しい情報は
NICOさんが運営されているブログ
ワンダと巨像と土と空」をご覧下さいm(_._)m
とても詳しく調べていらっしゃいます
お勧めです!

  

KH2 ワールド(アグラバー)

Kingdom Hearts 2の世界
アグラバーの部分を訳しています

ネタバレありますので
本当に読みたい方だけ↓をクリックして表示して下さい

全文を表示 »

  

simple_columnsの記事横幅カスタマイズ

simple_columnsを利用されている方で
横幅の大きい写真を載せたら

hamidashi.gif

こんな風になってしまって
とても見られた状態じゃなくなった
(´Д⊂グスン
という経験をされた方がいるのではないでしょうか

写真の横幅はある程度考えて
投稿しないといけない部分はあるのですが

どうしても乗せたい写真が大きくなる傾向があるので
右側の記事の部分の横幅をもう少し大きくできないだろうか


という要望に答えるカスタマイズ方法をご紹介したいと思います
(全部表示するには↓をクリックして下さいm(_._)m)

全文を表示 »

  

skyblue_catとskyblue_cat_regularのミニ・カスタマイズ

skyblue_catとskyblue_cat_regularをご利用の皆様
私のテンプレートを使用していただき
ありがとうございますm(_._)m

skyblue_catシリーズ以外のテンプレートをご利用の皆様にも
私のテンプレートを利用していただいて
本当にうれしく思っています
ありがとうございますm(_._)m

さて
今日はskyblue_catシリーズのミニミニ・カスタマイズを伝授いたします
本当にちょっとの違いなので
「これだけかよっ」
って言われそうですが
とにかく書かせてくださいm(_._)m
詳細は↓をクリック願います

全文を表示 »

2005/04/26 の記事
  

E3 2005 今年のラインアップの内訳

2005の公式HPを見ていると
「5月17日から20日の4日間に注目してくれ!」
と書いてありますが
E3というのは2つのセッションに分かれていて

「The Sneak Peeks」という会議+ワークショップが
5月の17日から19日の3日間

そして

いわゆるE3と呼ばれる「Electronic Entertainment Expo」が
5月18日から20日の3日間行われるようです
(参考資料)

「The Sneak Peeks」の方での注目は
5月17日のワークショップの初日の朝
9:30AM-11:30AMの2時間のワークショップ
ここで
いきなり次世代機が3台とも紹介されるようです


後、E3 2005のゲームラインアップの内訳と次世代機に関する記事
があったので紹介します

詳しくは↓をクリックして表示して下さい

全文を表示 »

  

E3 2005 スクエニ ラインアップ発表!

スクエアエニックスのE3 2005で紹介される
ゲームタイトルのラインアップが発表されました

***タイトルラインアップ***
PlayStation®2 computer entertainment system
・Dirge Of Cerberus Final Fantasy VII
・Dragon Quest VIII: Journey of the Cursed King
・Final Fantasy XII
・Fullmetal Alchemist 2: Curse of the Crimson Elixir (July 2005)
・Kingdom Hearts II
・Radiata Stories (Fall 2005)
・Romancing SaGa

Online: PlayStation®2 computer entertainment system and Windows®
・Final Fantasy XI: Chains of Promathia (PlayStation 2, PC)
・Front Missions Online

Mobile Entertainment Content
・Final Fantasy II
・Before Crisis - Final Fantasy VII
・Final Fantasy VII Snowboarding
・Font Missions 2089
・Hexcite Fusion
・Musashi Mobile Samurai

Visual Entertainment
・Final Fantasy VII Advent Children (DVD: 2005)

*** 以下は気になる付属文を訳してみました ***
Dirge Of Cerberus Final Fantasy VII (PlayStation 2)

COMPILATION OF FINAL FANTSY VIIの第3弾となる作品
オリジナルのFFVIIの3年後が舞台
ビンセント・バレンタインがミッドガルでそれまでに知られていなかった恐ろしい事実を発見する所から物語は始まる
この世界を救えるのは今ビンセントしかいない
世界が闇に包み込まれそうになった時
ビンセントの銃が悲しいうなりを上げる
リリース予定日は明らかにされていない
ESRBのレート審査も未完了


(ESRBとは北米での映倫と同じで
何歳からこの作品を見てもいいかを判断する団体)

Final Fantasy XII (PlayStation 2)

Final Fantasy XIIはPlayStation2用に開発されたイヴァリースを舞台にした物語
FFXIIは迫りくる戦争を背景に描かれる
ラバナスタという都市から物語は始まる
ラバナスタは
アルカディア帝國によって侵略されたダルマスカの首都
新しい帝國の領事が任命された事をきっかけに
主人公ヴァンは思わぬ事件に巻き込まれて行く事になる
そしてヴァンだけでなく
その友達のパンネロ、空賊のバルフレアとその仲間のフランも
巻き込まれていく
その頃、ダルマスカ国の王位継承権を持つ唯一の生き残りの王女アーシェは自由を再び手にするため戦っていた

まだ魔法が世界に存在し、飛空挺が空を埋め尽くしていた時代の
イヴァリースを舞台にした物語

リリース予定日の発表はこれから
ESRBの審査は未完了



Kingdom Hearts II (PlayStation 2)

Kingdom Hearts IIはPlayStation2用に開発されているゲームで
ソラ、ドナルド、グーフィがキング・ミッキーを探して旅を続けている物語
どの声優が誰を担当するかはこれから明らかにされる
(ここで紹介されてるのはソラ、ムーラン、ハデスのみ)
KH COMから1年後の物語
物語は昼と夜が出会う街、トワイライトタウンから始まる
ソラ達はこの物語の中でミッキーを含め多くの新しい仲間たちと出会うことになる
リリース予定日はこれから発表される予定
ESRBの審査は未完了



Final Fantasy VII Advent Children (DVD: 2005)

1997年にPlayStation用に発売されたFinal Fantasy VIIの続編
として作られる素晴らしいCG映像作品
FFVIIの世界と忘れられないキャラクター達が素晴らしい映像美でよみがえる
2年後のFFVIIの世界
廃墟となったミッドガルは
地球を救った犠牲の証だった
だが、世界はまた新たな脅威にさらされていたのだ
世界を救った英雄という名を捨て
一人生きていたクラウドがまた立ち上がる
Final Fantasy VII Advent Children は2005年発売予定



Final Fantasy VII Advent Children だけ発売予定がしっかり出てますね
他のタイトルはどうなんですかヽ(`□´)ノ

ソースはこちら

さらにこちらも

ここも!

でも
PSP用のアクションRPG
Crisis Core: Final Fantasy VII
がリストに入ってない!!


2005/04/25 の記事
  

ガンダムRPG:True Odyssey公式HPオープン!

ガンダムRPG:True Odyssey公式HPオープンしてます!

発売日:今年の夏予定
価格:6800円(税込み7140円)
PS2用RPGゲーム


  

FF12 Q&A(4)

この記事は「FF12 Q&A(その3)」の続きです

2003年の11月20日に行われた
Final Fantasy XII発表記者会見での
海外メディアインタビューの様子です
(全4ページ中の4ページ目)


スクエアエニックスからは
キャラクターデザイン担当:吉田 明彦氏
ディレクター:皆葉 英夫氏
バックグラウンドディレクター:上国料 勇氏
の3人が参加されています

Q:とても大きなこの作品のロゴになっているJudgeというキャラクターについて教えていただけますか

皆葉氏:ロゴはちょっと大きすぎたなと思いました

スクエアエニックスのPR代表:大きすぎて出版物に使うには向かなかったのではと思っています

FFに詳しい誰か:ちょっと大きすぎますよね

皆葉氏:背表紙にも大きすぎて使えませんよね
でもロゴを大きくする事で
雑誌なんかでも大きく取り上げてもらえるのではないかと思うのですが

(笑いがおこる)

皆葉氏:Judgeの役割はこのゲームの中では大きいです

Q:彼に名前はありますか

皆葉氏:はいあります

Q:Judgeは一人だけですか それとも他にもいるのでしょうか

皆葉氏:一人だけではありません でもそれ以上は今は言えません

Q:Judgeとは帝國を操るの影の力なのですか、それとも彼らは帝國に使われているだけなのでしょうか

皆葉氏:彼はJudgeと呼ばれていますからね・・・

Q:戦闘には何人加わる事ができるのですか
これまでと同じように3人のバトルメンバーになるのでしょうか

皆葉氏:昨日見てわかるように3人で戦闘を行います
それ以上の事は今は皆さんの想像にお任せしたいと思います
その件については
今年の末に日本でもう少し明らかにできると思います

Q:サポートキャラはバトル要員と交代できるのですか?

皆葉氏:それについても後で・・・
FFXIIチームはバトルシステムについての質問に答えられる準備が出来ていませんので



確かに
あのロゴは今までにないような感じのロゴですね

主人公サイドの人物が書き込まれていないロゴ
というのも珍しいような・・・

色々調べて来ましたが
ブログだと
古い記事がどんどんと過去に埋もれてしまって
見る側にとってもちょっと辛い形になっていると思うので
この辺でデータベース化というか
もうちょっと見やすい形を模索しようと思っています
ちょうど週末からGWに入りますし
もう少し見やすさを重視したブログにしたいと考えています

今回の週末は
もっと色々ブログ周りの作業をしたかったのですが
家の大掃除をしなければならなかったので
記事すらもあまり書けませんでした
でも最近ニュースが少ないので
書くこともそれほどなかったりするのですが・・

でもこれって嵐の前の静けさのような気がします
GW入る前か明けた頃になにかどかーんとあるような

それにE3も来月には控えてますからね・・・
そのあたりには記事にしてもしきれないくらいのニュースが出てきそうで今から楽しみなような怖いような気もします

  

KH2 ワールド(Fabled Countryside)

Kingdom Hearts 2(キングダムハーツ2)の世界
Fabled Countrysideについて書かれている部分を訳しています
(ここもかなりネタバレ率高いです注意!)

本当に読みたいと思われる方だけ
↓こちらをクリックして読んで下さい

全文を表示 »

  

welcome_dog、monotone_dog、simple_column修正しました

welcome_dog
monotone_dog
の2つのdogシリーズと
simple_columns
の修正作業が完了しました

修正したのは
以下の点です

全文を表示 »

2005/04/24 の記事
  

FF12 Q&A(3)

この記事は「FF12 Q&A(その2)」の続きです

2003年の11月20日に行われた
Final Fantasy XII発表記者会見での
海外メディアインタビューの様子です
(全4ページ中の3ページ目)


スクエアエニックスからは
キャラクターデザイン担当:吉田 明彦氏
ディレクター:皆葉 英夫氏
バックグラウンドディレクター:上国料 勇氏
の3人が参加されています

Q:FFXIはこれまでのシリーズとは違い、オンラインゲームになりましたが
FFXIIにもオンラインの部分はあるのですか

皆葉氏:FFXIIは完全なオフラインゲームです
松野さんは確かにオンラインゲームに携わっていたし
オンラインのプロジェクトもやってみたい
と言ってはいましたが
今回のFFはオンラインの部分はありません

Q:FFXは日本的な影響がいっぱい見られましたが
FFXIIは西洋的な影響を多く見られます
このゲームを作るにあたって
国外のユーザ(特に欧米)を意識して作ったのですか
FFXやFFX-2の時に見せた反応とまた違う反応を
欧米のユーザが見せると思いますか

皆葉氏:これについては皆それぞれ違う意見があると思うな

上国料氏:欧米のユーザの事は一番最初デザインを始めた頃は頭になかったです

スクエアエニックスのPR担当者:それでは十分な答えになっていませんが・・・

(ここでも場内に笑いがおこる)

上国料氏:デザインに関して言えば
私は多くの資料、マテリアル、絵画など
とにかく何でも見て参考にしています
これはいいな、と思ったものは
これまでのプロジェクトの中でも良いものに仕上がっていると思います
なので
これはいいなと思ったらその直感に従うようにしています

FFXでは私は背景のデザインを担当していました
なので
FFXIIでは前の作品とはまったく違うものを作りたい
という個人的な想いがあります

トルコやインド、地中海といった国々に加えて
他にも色々なものからアイデアを取り出しています
例えば、この机の上のボトルなんかがいい例ですが
このボトルを見つめているだけで、何かアイデアがぽっと浮かぶこともあるのです
水が台所のシンクに流れているのを見ただけでも
もしかしたら飛空挺のアイデアが出てくるかもしれないし
建物のアイデアが出てくるかもしれない
デザインを手がける方法として材料や資料を参考にしたり
他の国を訪れてみたり、今そこにある物を見てデザインに変えていくという事がありますが
ただその見たままを紙の上に描いたものは
それがオリジナルな自分のアイデアであるとは言えません
まったく関係のない物(たとえばボトルとか)を見ていても
建物のアイデアなんかがぽっと頭に浮かぶ事もあるのです

皆葉氏:私が欧米のユーザを対象にして何かを考えていたというような所はありません
ゲームは国内と国外、両方のユーザを対象にして作られています
ですが今回私は個人的にアラビア的な文化が気になってしまったのです
私はそれを人々に見せる事で
世界にはまだ知っているようで知らない、こんな世界があるんだぞ
という事を教えたかったのかもしれません
松野氏もそれに賛成してくれて
それほど知られていない部分を何かしら取り入れてやってみよう
という事になったのです
アラビア的な文化の影響はこのゲームの中で多く見られると思います

吉田氏:私達の開発チームの多くが外国製のゲームのファンなんです
Vagrant Storyは私達が外国的な要素をより多く取り入れようとした努力の結果なんです
なのでFFXIIではVagrant Storyと同じになるような事は避けたいと思っています
FFXIIではそんなに強く外国的な要素を出さないように気をつけています
Vagrant Storyに見られた強い外国的な要素よりも2歩3歩下がったくらいのものが出せればと思っています

昨日見た時はどうでしたか?
自然に見えたでしょうか?
それとも何か押し付けがましく見える部分がありましたか?

(Final Fantasyについて詳しい誰かが
 以前の松野氏の作品よりもより日本ぽく見えたとコメントを返した)

スクエアエニックスの代表:そう見えたのならよかったです

Q:トレーラーの一部に暗いバトルシーンがありましたが
あのシーンを描くにあたって参考にした
または影響を受けた時代や戦記などはあるのですか

皆葉氏:ローマ帝国時代かそれよりももう少し古い時代を参考にしています
私達のスタッフはそのあたりの時代から大きな影響を受けています

Q:そうするとこのゲームの大きなテーマとして戦争があげられるのですか

皆葉氏:ゲームの設定とては、そうですね 戦争です
物語も当然ありますけれども、設定としては戦争があります



よくアメリカ映画とかで
アメリカ人が描き出す日本的な描写が
「ちょっとこれ違ってない・・??」
っていう感じを受けるのと同じで
日本人が描く西洋的な要素が
「ちょっとこれ間違ってないか???」
って見える部分があるのでしょうかね

でも今回のFFXIIには日本的に見える部分が多いみたいだから
それはそれでいいんではないでしょうか
日本で作ってるゲームなんだから
日本の味があるのが
一番なんだと思います
FFXがヒットしたのも
やっぱりアジアンテーストが強く出ていた事もあったのではないかなーと思ったりするし
あーいう雰囲気というか
しっかりと作られた世界観にはとても魅力を感じました

この記事は「FF12 Q&A(4)」へ続きます

2005/04/23 の記事
  

FF12 PS2用ゲーム発売予定リスト

昨日発売のファミ通PS2
新作ゲームの発売スケジュール表がついていました

さっそく気になる
・Final Fantasy XII(FF12)
・Kingdom Hearts 2(KH2)
・FFVII: ダージュオブケルベロス
・FFVII: アドベントチルドレン
・ワンダと巨像

の発売日をチェックしましたヽ(`□´)ノ

全文を表示 »

  

KH フォーメーションアーツ購入アドバイス!

*注意*
2005年5月7日追記しました
最近になって「重さを調整する塊」が入れられた箱が
売り出されているようです
もし「重さ調整の塊」が入っているフォーメーションアーツである場合はこの記事は役に立たなくなりますのでご注意願います
尚、記事の下にもこの件について追記記事を書いてあります


キングダムハーツ・フォーメーションアーツ第一弾
が昨日発売されましたv

これから箱単位で購入を考えている方に
アドバイスです!!

まず
箱をバラで購入する場合
必ず
お店に置いてある箱全てを出してもらって
全部の中から比べる
ようにして下さい

全部出してもらったら
箱の重さを必ずチェックして下さい!!

1番軽いのがドナルドです
2番目に軽いのがソラです
(でもドナルドもソラも微妙な軽さの違いがあるだけです
なので軽いものはドナルドかソラのどちらかだと思ってもいいかもしれません)

ドナルドとソラよりも重みがあるものが3種類あります
その中でもちょっと重めで
振ってもあまり動かないのが
マレフィセントです

ジャック・スケリントンとシャドウの重さは
ほぼ同じくらいに感じられます

振るとかさかさと中でゴースト達が動いているのが
ジャック・スケリントンです

シャドウもやはり何体か入っているので
シャドウの方もけっこうカサカサ言うようです
でもゴースト達ほど細かくかさかさ動く感じはないと思います

(このジャックとシャドウとマレフィセント
あたりがかなり微妙です
あまり重さ的な違いがわかりません・・・)

1番重くて箱を振ってみてもあまり中が動かないようなのが
ハデスです

後はそれがフルカラーであるのを祈るだけです!!

皆さんコンプリート目指して頑張ってください!!

(尚
この重さについての感覚は私が勝手に思って書いているものなので、本当に正確な情報とは限らないかもしれません
なので
ちょっとした購入する時の目安になればいいと思っています
この内容の通りに買ったのに
シャドウばっかり3体もそろっちゃったわよ!!(泣

とか
そういった苦情は受け付けられませんので(汗
ご了承願います(ぺこぺこ)

ちなみに私はフルカラーをコンプリート出来ました!
(わーい!)

chihiroさん、フォーメーションアーツが売っている場所
早く見つかるといいです!!

ちなみに私は地元にある
「BOOK DOME」っていう本屋とゲームソフト屋さんが合体して中古も扱ってるしフィギュアも置いてます
みたいなお店で買ってきましたv
最初電話でまずありそうなお店に電話して
2件目に電話した所がその「BOOK DOME」でした
「20箱ほど置いてます」
というので急いで車を飛ばして行って来ました(^^;

ソラとドナルドを見てると
後はやっぱり
リク、カイリ、そしてグーフィー
さらにはミッキーマウス!!
そしてそしてアーロン!!!
とか揃えたくなってきました(あはは

これってほとんど麻薬に近いものがある・・・
買えば買うほどハマりそうで怖いです・・;;;

*2005年5月7日追記*
今日わかったのですが
どうやら最近になって出荷されたフォーメーションアーツの箱の中には「重さを調整する塊」が入っていて
「重さ」による中身の判断が出来ないように仕組まれているようです
消費者の立場から言わせてもらうと
これは販売側の謀略としか言えません
ほんとうにあきれる事実です
あきれるどころか怒りさえ覚えます
すでに「キングダムハーツ」という大きなステータスによって
利益を十分に得ているはずなのに
これ以上弱い消費者からお金をむしりとろうというのでしょうか
しかもフィギュアを買う人の中には
子供だっているはずです
本当にこの件に関しては久々に怒りを覚えました
(すいません、勝手に書いてる事なので
ちょっとだけ好き勝手言わせてくださいね)
  

FF12 Q&A(2)

この記事は「FF12 Q&A(その1)」の続きです

2003年の11月20日に行われた
Final Fantasy XII発表記者会見での
海外メディアインタビューの様子です
(全4ページ中の2ページ目)


スクエアエニックスからは
キャラクターデザイン担当:吉田 明彦氏
ディレクター:皆葉 英夫氏
バックグラウンドディレクター:上国料 勇氏
の3人が参加されています

Q:多くの人が変化があったと言っていますが
今回のFFXIIでもっとお大きな変化は何ですか?

皆葉氏:その変化については話してはいけないと言われていますので
今言える事は
一度プレイしてみるとわかると思いますが
FFXIIには新しさとそして時にびっくりするような変化があるのがわかると思います
昨日見たトレーラーからもわかると思いますが
コントロールとゲームプレイにおいて大きな違いがあったのがわかると思います
ひとまずこの変化については
みなさんの想像に任せることにしたいと思います

Q:人間でない人種が今回のFFでは大きな役割を持つようですが
人種の持つ役割についてコメントをお願いします

皆葉:もちろんヒトという人種が中心的な役割を持っているのは確かですが
人間でない人種達にも今回大きな役割が与えられています

松野氏と自分が歴史に大変興味を持っているという事は皆さんご存知のことだと思うのですが
歴史を語る時にやどうしても人種や社会的地位の違いなどを語らないといけないと思うのです
人種や社会的地位といった事柄はFinal Fantasy XIIの物語が進む要素として欠かせないものの一つです

Q:昨日おっしゃってましたが
美術的なものや背景となる環境は地中海を見本としているという事ですが
見た感じからするとスターウォーズのエピソード2からも大きな影響があったように思えますが
その辺のゲームへ影響のあったものについてお話願いますか

皆葉氏:私自身はスターウォーズのファンなんですが
それは認めますが、ゲームがスターウォーズから受けた影響はないと思います
スターウォーズは好きですが影響を受けているとは思っていません

上国料氏:最近、FFに対するユーザの要求や期待はとても高くなっています
なので実際にトルコに行ってゲームを作る際の手本となるものを視察したり
などの事をしたことは確かです
私達が実際にトルコに言ったのは
そこにある物をこの目で実際に見てどんな雰囲気なのかを確かめたかったからです
ですが
その見たままをゲームに取り入れたからといって
ユーザを満足させる事が出来るわけではありません
なので
そこに実際に存在するものを真似るだけでなく
そこからオリジナルな物を作り出してファンタジーに仕上げていく
そういった作業が必要になってきます
実際世界にあるものを取り出して
そこから何か自分達なりのものを作り上げていっているわけです

Q:トルコ以外に参考にしているところはありますか

上国料氏:トルコ以外では、松野さんもおっしゃってますが
地中海地方全体を参考にしています
それ以外ではインドも少し入っています
あとニューヨークの一部も入っています
アートデコやニューヨークの街中の一部です
遅かれ早かれゲームの中で見ることができるようになると思いますが
地域ごとに大きな変化を付けるように心掛けています
それぞれの地域で、地域による違いを感じられるように心掛けて作っています

Q:松野氏が今回製作に関わるという事で
これまでRPGのスタンダードとされているものに加えて
戦略的なスタイルが加わるのではと思うのですが

その辺の戦略的な部分がゲームの中に入ってくるのかどうか等に関しては
ちょっとコメントする時期が早すぎるかなと思います
FFXIIの舞台設定としては
多くの種族、宗教、国が存在していますし
戦争や争いもあります
が、ゲームの戦略性についてはちょっと今はコメントできません



前回のシングルプレーヤー向けのFFである
FFXとFFX-2では「アジア」がテーマだったのですが
今回のFFXIIでは「地中海、おもにトルコ」がテーマになるようですね
トルコかーー
なかなかいい選択ではないかと思います
あの辺はまさにヨーロッパ文化とアジア文化が
ちょうどぶつかりあった地点ですから
建築様式や美術なんかを見ても
とても面白いものがそろっていますよね

ヨーロッパ的な影響を受けていながら
アジア的なものも含んでいる文化

そういったものをテーマに選んだ
という事がわかっただけで
なんだかFFXIIがさらに楽しみになってきました

「FF12 Q&A(その3)」に続きます

2005/04/22 の記事
  

KH2 フォーメーションアーツ第1弾

KH フォーメーションアーツを購入する時に役に立つアドバイスはこちらをクリック!(重さで何が入っているかわかります)

hades.jpg


chihiroさんのブログ
KH-Informationさん

watadiさんのブログ
wadati my blogさんの両方で
今日キングダムハーツのフォーメーションアーツの話が載っていたのを見て
そういえば今日が販売開始日だった!!
と急に思い出しました

キングダムハーツ:フォーメーションアーツ第1弾とは
↑のリンクを見てもらうとわかると思うのですが
キングダムハーツのキャラクタのフィギュアコレクションのことです
商品的には食玩に分類されているみたいです

私が今日行って買ってきたお店では
1箱単位でバラ売りしてました

1つ819円でした
箱の中身は見えないので
よーく選んで買ってこないと
中に何が入っているのかわからない事もあり
2つ同じものをゲットしてしまったり・・という事もあるようです;;;
しかも
6種類のフィギュアがあるのですが
フルカラーのものとモノクロのものがあるので
全部をカラーで揃えたい!
と思う人は結構手に汗握る買い物になりそうです
(;;・∀・;;)

でもchihiroさんもwatadiさんも紹介していた
「ディズニーとの生活」さんの記事に
フルカラーとモノクロの割合は
8:2
とあったので
これは結構良心的!!!
と思い、張り切って買いに行ってきましたv

買ってきた箱は全部で6つ

お店の人に聞いたところ
全部で20箱お店にあるというので
とりあえず全部持ってきてもらいました(笑

20個の箱を1つ1つ重さを確かめながら
これは絶対に違うものが入っているに違いない!!
と確信できる6つを選び出して買ってきました

結果は・・・

・ソラ(フルカラー)
・シャドウ(フルカラー)
・ジャック・スケリントン(フルカラー)
・ハデス(モノクロ)(´Д⊂グスン
・ハデス(フルカラー)
・マレフィセント(フルカラー)

の6つでしたヽ(`□´)ノ
自分にしてはまずまずの成績ではないかと思っていますv

でもドナルドダックが手に入らなかったのは痛い・・・
明日また同じ店に行って
今度こそドナルドをゲットして来たいと思います
(・・でも出来るかな・・
ドナルドだけを探すっていうか
買ってこれる確立って
かなり低いような気がする・・・)

それぞれのフィギュアはこちらで確認できます

ちなみに一番上の写真は「ハデス(モノクロ)」です

  

FF12 Q&A(その1)

Final Fantasy XII Q&A(ファイナルファンタジー12Q&A)
を見つけました
でもすごく古いです・・・
2003年の11月20日!!;;;
新しいのがないので
古いのをごそごそひっぱり出してきてます
でも読んでみるとけっこう面白いのです!

全部で4ページにも渡るQ&Aなので
4回に分けていきたいと思いますv

まずは1ページ目から

FFXII発売を発表する海外向けの記者会見で
30の質問にスクエアが答えています
参加者は
キャラクターデザイン担当:吉田 明彦氏
ディレクター:皆葉 英夫氏
バックグラウンドディレクター:上国料 勇氏

Q:Final Fantasy XIIのカメラシステムについて教えて下さい

皆葉氏:カメラシステムは360度全てが見渡せる
FFXIのシステムに近いものになります
主観的にも見れるし、客観的な第三者の立場からの見方も出来ます
背景だけでなく天井も作っていますので
天井を見上げる事も出来るようになっています

Q:今回のFF用の武器についてですが何かコメントをいただけますでしょうか
また今回のFFの武器デザインはあなたが担当するのでしょうか?

皆葉氏:僕は今回は武器(剣とか盾など)のデザインには関わっていません
武器に関する質問はバトルシステムに関わってくるものなので
答えられません
ですが多くの武器が存在する事は確かです

Q:FFシリーズでは若くてちょっと女の子っぽい男の子が主人公になる傾向があるようですが
(海外ではティーダも女の子っぽく見えるらしいです
今回のFFXIIのヴァンなんてもろ女の子に見えるようです!(メグライアンに似ているという噂もあるようです))
もっとごっつい体格の男らしいヒーローを作ろうと考えた事はないのですか?

(ここで大きな笑いの渦が巻き起こったようです・・・)

吉田氏:当初の計画では主人公はもっと男っぽい外観をしていました 大きくてタフというような
ですがシナリオを書き進めて行き
さらにターゲットとする購買層の嗜好を考えて
今のキャラクターが出来上がったというわけです
他のアイデアも出ていましたけど

ヴァンのモーションキャプチャとボイスアクターを務める武田幸平君が決まる前は
主人公はもっと女の子っぽかったです
武田君が主人公を演じてくれた事でキャラクターはもっとアクティブでアップビート
そして明るく前向きな主人公へと変わって行きました
主人公は武田君が演じてくれなければもっと女の子っぽくなっていたと思います

(記事についているヴァンの写真の下のコメントに
「これが男の子に見える?」って書いてあるのがちょっと笑えます)

Q:他のFFシリーズと比べて今回のFFでは飛空艇がより注目される作品になるようですが
FF12では飛空挺がゲームをプレイする上で不可欠な要素となるのでしょうか

皆葉氏:ある意味そうです
イベントの舞台とか、単なる移動手段としての役割だけとかではなく
飛空挺はさらに大きな役割を与えられる事になると思います

Q:吉田氏に質問です
今回のFFのキャラクターは野村哲也氏の描くキャラクターに
スタイルが似ているという意見もありますが
そういった意見についてどう思いますか

吉田氏:はっきり言いってくれますね(笑)
(ここで会場に笑いがおこる)
このFFXIIを始めた時から私の頭の中に野村さんのスタイルにとらわれるようなものはありませんでした
野村さんはこのプロジェクトに関わっていませんし
キャラクターデザインは主人公であるヴァンを一番最初に考えました
一番最初のラフデザインは野村さんのスタイルとは全然違っていると思います

ただ
野村さんのスタイルに似ていると見える要素があるとすれば
それは使っている色のせいだと思います
FFシリーズはそれぞれ別々の話ですが
キャラクターデザインと世界観は繋がっていると思うので
このFFXIIでは色が際立ってくると思います
これまで自分が描いたものには使ったことのない色を使っています
その色について言えば野村さんの好みが今回の私のキャラデザインに影響していると言えるかもしれません
例えばピンクなんて使った事がなかったですから

Q:FFXIIの舞台であるイヴァリースはタクティクスのイヴァリースと同じものなのですか?

皆葉氏:FFXIIのイヴァリースの世界について私に聞かれても
それはディレクターがどう考えているかにかかってきますので
イヴァリースの世界がどういうもので、どう違っているのかを言うのはちょっと難しいです
ですが
これまでのFFTシリーズの中で見てきたイヴァリースの世界とは違う世界になると思います
違うバージョンのイヴァリースを見せたいと思っていますから

FFXIIはタクティクスと同じイヴァリースを舞台にしているかもしれませんが
その世界がタクティクスの時と同じものかと言ったら
そうとは限りません

Q:FFTシリーズのイヴァリースの世界に関わった多くのスタッフにとって
イヴァリースとはどういった意味を持つのでしょうか
どのような世界観をこのゲームに与えようと考えているのですか

皆葉氏:そうですね、多くのスタッフがイヴァリースの世界をこれまで作り上げてきました
同じ世界を違う方向から見て描いた
一味違うイヴァリースとでもいいますか
同じ世界だけれども
違うゲームの中に違った形で描かれた
そんな世界だと思っています



FFの主人公
特に立体的になってからの話だと思うのですが
欧米の人から見ると
男っぽくない、女みたい
という印象があるようです

FFXのティーダですらそう見えるのですから
今回のFFXIIのヴァンなんてまるで女の子ですよね;;;

欧米というか北米の「男」のイメージって
体格が大きくて筋肉ムキムキ
胸にはヘアーがもしゃもしゃ
っていうのが「あぁっ素敵~~(はーと」
って感じですからねぇ・・・

まぁでもFFXのティーダは
まだまだ男に見えたけれど
今回のヴァンは髪型があまりよろしくない
と思うのですよ・・・
あれだったら
モーションキャプチャと声優の両方を担当しているという
武田航平さんがそのまま生で出演した方がいいのではないかと思うくらいです・・・
(実際ゲームやってみると違うのかもしれないけど
今回の主人公の髪型だけは・・きっとあまり馴染めないと思う・・)

この記事は「FF12 Q&A(2)」に続きます

  

Nintendo E3での次世代機発表はある?

この前の記事で
Nintendoの次世代機「Revolution」が
E3 2005で発表されないかも
という噂の記事を紹介しましたが

どうやら今度は
Nintendoの次世代機はやっぱりE3 2005で発表される
という記事が出てきているようです

読んだ記事はこちら

E3で実際にプレイできるものが出てくるかどうかはわからないけれども
Nintendoは次世代機を発表する予定でいると確認がとれたとか・・・



とにかくE3 2005開催を首を長くして待つしかなさそうです

  

KH2 ワールド(オリンポスコロシアム)

Kingdom Hearts 2(キングダムハーツ2)の世界
オリンポスコロシアムについて書かれている部分を訳しています
(このステージにはアーロンが登場します
かなりネタバレ率高いです! 注意!!)

本当に読みたいと思われる方だけ
↓こちらをクリックして読んで下さい

全文を表示 »

2005/04/21 の記事
  

KH2 野村氏のQ&A

チェインオブメモリーズとキングダムハーツ2に関する
野村氏のQ&Aです
2004年9月23日(東京ゲームショーの直前)の記事なので
かなり古いですが(;;・∀・;;)
今日はあまりにもニュースがないので
色々幅を広げてニュースを探してきてしまいました・・・

読んだ記事はこちらです

もしあなたがキングダムハーツやフィアナルファンタジーを
プレイした事があるというならば
あなたは既に野村哲也氏の作品に触れた事があるという事

野村氏はキャラクターデザイナーでありながら
最近ではディレクターを務めるという
スクエアエニックス社で最も名前の知れた人物である

野村氏は現在数多くのプロジェクトを手がけている
その内の6つまでが公表されているが
それ以外は未だ未発表のままだ
彼は忙しい男なのだ
しかしその忙しい中東京ゲームショーが始まる数日前に
我々のインタビューを受けてくれた
キングダムハーツ2とチェインオブメモリーズに関するQ&Aと
Disneyとの共に働く事についての詳細を聞いてみた


Q:ソラはデモの中でグーフィーとドライブモードに入る場面がありましたが
グーフィー以外の他のキャラクターともドライブモードに入る事になるんですか?

野村氏:その質問には答えられません

Q:ディズニーキャラクタ以外でソラを助ける役割をもつようなキャラクタは出てくるのでしょうか?

野村氏:その質問にも答えられません

Q:どれくらいの頻度でディズニー関係者はゲームを視察しにきますか?

野村氏:ディズニー関係者はほとんど開発を見に来ません

Q:ディズニーと一緒に働く事に問題はありますか?

野村氏:それぞれの世界(ディズニーの世界)にそれぞれの決まったルールや背景があるので
それをちゃんと確立させるなければいけない事が一番の大きな課題です

Q:あなたはキングダムハーツの製作で
ディズニーという制限のある世界をゲームの協力な力へと変化させましたが
なぜ他の会社がやらない事をやったのですか?

野村氏:私たちは世界観を壊したいと思っていません
キングダムハーツ2について言えば、私たちはすでにキングダムハーツを作成しているわけなので
それほど大変な作業ではありませんでした
同じ事がチェインオブメモリーズにも言えます
ゲームそのものはソラの記憶がベースになっていて
こちらはただのキングダムハーツからのステップアップ的な話となっています

Q:キングダムハーツ2はどの年代の購買層をターゲットにしていますか?

野村氏:ファイナルファンタジーがベースにある事から
私たちはファイナルファンタジーのファンを中心にターゲットを絞っています
キングダムハーツ自身で言えばもう少し年齢層の低い、もしくはファイナルファンタジーの年齢層よりも高い人も狙っています

Q:Before Crisis: FFVIIなどの携帯用ゲームや映画のようなFinal Fantasy VII(AC)が製作されていますが
キングダムハーツも同じように違うプラットフォームでの開発はあるのでしょうか

野村氏:ファイナルファンタジーは私たちスクエアエニックスの所有となっているので
私たちが好きなものを作れるのです
ですが
キングダムハーツは半分ディズニーですから
ファイナルファンタジーのようにはいかないのです

Q:キングダムハーツに出てきたもので
キングダムハーツ2に再利用されたものはどれくらいありますか?
ディレクターとしてディズニーとFFの2つの世界を混ぜ合わせるという作業についてどう感じていますか?

野村氏:最初の質問については
キングダムハーツとキングダムハーツ2とで同じ要素を使ってはいますが
キングダムハーツ2を作る事になった段階で
ゲームエンジンを一から作り直したため
キングダムハーツのデータをインポートしたという事はありませんでした
なのでキングダムハーツ2は100%新しいものになります
同じ世界を表現してはいますが、まったく新しいものになります

2つ目の質問ですが
ディズニーは「The Nightmare Before Christmas」等を見てもらうとわかるように
それぞれのキャラクターでまったく違うタッチを使い分けています
ファイナルファンタジーも同じです
シリーズごとに違う世界の話を作り上げています
それぞれの違う世界にそれぞれに違う価値がある
また、ファイナルファンタジーには人間だけでなく
亜人種も登場します
なのでディズニーとFFの違う世界を一緒に描くというのは
それほど大変ではなかったです
2つを組み合わせた時、違和感を感じなければいいわけなので

Q:あなたのキングダムハーツチームがなぜこんなに素晴らしい仕事ができるのか
その理由を教えてください

野村氏:他のゲームタイトルチームと比べたりとかはしていませんが
ただチームとして僕達は小さなディテイルやあらゆる側面にこだわりを持って
このゲームを作っています
どの部分でもマックスの状態で仕事をするよう心がけています
ゲームの中に見られる本当に細かい部分や葉っぱにまで努力を払っています
製作スタッフ自身もこのゲームが発売されるのを楽しみにしています
彼らもこのゲームを早く自分でプレイしたいと思っているようです
そんな風にスタッフが言う事はいままでなかったんで
とても珍しいことです

Q:ディズニーの他にも何か取り入れてみたいと思っているものはありますか?
エニックスのキャラクターをゲームに取り入れたりなど考えた事はありますか?

野村氏:最初の質問ですが
実はキャラクターの使用に関して
他の企業との話し合いがあった事はあったのですが
ただ僕達がキングダムハーツ2の製作に忙しい事や
僕自身、他のタイトルをいくつも掛け持ちしている事もあり
私達としてはとてもやってみたい事なのですが
時間が掛かる作業でもあるので今はまだ出来ていません

エニックスのキャラクターに関しては話す事ができません(笑)

Q:ディズニーとの仕事はどうですか?
ディズニーのリクエストでゲームから取り除かなければならなかった部分などはありますか?

野村氏:私達はディズニーが望まないものは
一つとしてゲームに盛り込んでいないつもりです
なので今のところ特に問題は出ていません

Q:あなたのスタジオ(職場)の様子を教えてください

野村氏:私達は開発チームをいくつかのセクションに分けています
例えばモデリングを担当するセクション
モーションキャプチャを担当するセクションなどですね
みんなそれぞれに違う仕事を担当し
それぞれにその仕事に満足しています
誰も文句を言ったりする人はいません
みんなそれぞれに自分の仕事に満足しているようです

Q:キングダムハーツをPSP用に開発する事などを考えていたりしますか?

野村氏:プロデューサには
今のプロジェクトが全部終了するまで
PSPの事は考えるなと言われました(笑)

Q:ファイナルファンタジー、もしくはキングダムハーツのキャラクターの映画が
ディズニーから出るという事はあると思いますか?

野村氏:映画となるとちょっとわからないですが
ただAdvent Childrenは今映画として出すということをやっているので
でも映画というよりはビジュアルソフトウェアと言ったほうがいいかもしれませんが
今はちょっとわからないです
その辺については上の方に確認してみて下さい

Q:スクエアエニックスのキャラクターが
ディズニー映画に出演するということはあると思いますか?

野村氏:それは絶対にないと思います

Q:ディズニーとFFの競演というキングダムハーツは
いったいどういうところからスタートしたものなのですか
バーで飲んでいてその時の話で出たとかそういった事ですか?

野村氏:橋本プロデューサーがディズニーの幹部とエレベーターで一緒になったんですよ
私達は昔、同じビルの中に入っていましたから

Q:キングダムハーツの中で「Nigthmare Before Christmas」が出てきたのには
ちょっと驚かされましたが
というのも他のディズニーの世界とはちょっと違ったものだったので
キングダムハーツ2にもそういったサプライズはあるのですか?

野村氏:今回はさらに驚くものを用意しました

Q:チェインオブメモリーズではカード交換のためのワイヤレスアダプタの使用は可能になるのですか?

野村氏:今はちょっと言えません

Q:ゲームを作るのになにかミドルウェアを使用していますか?

野村氏:私達は今AM3というものを使用しています
それはGBAでのアニメーションムービーの使用を可能にするものです
GBAでもムービーが見れるような技術を使っています

Q:あなたの一番大好きなディズニーキャラクタは誰ですか?
一番最近見たディズニー映画は何ですか?

野村氏:シンバです ライオンが好きなんです(笑)

Q:最初のキングダムハーツで何か不評だった部分はありますか?
その不評だった部分について
キングダムハーツ2ではどのような修正を加えましたか?

野村氏:カメラワークに関しては不評をいただきました
なのでかなりの修正を加えています
かなりいい仕上がりになってると思います
その辺については東京ゲームショーで見ることが出来ると思います

Q:今現在担当しているプロジェクトはいくつあるのですか?

野村氏:6つですね
他に今まだ言えないプロジェクトがいくつかあります

Q:キングダムハーツ2を製作していく段階で
あなたがぜひ盛り込みたいと思っていた部分を
ディズニーが取り除いてしまったというような所はありますか?

野村氏:はいあります
でもその辺については言えません
ディズニーにつっこまれるので(笑)

Q:今現在6つのプロジェクトを抱えているとおっしゃいましたが
その内のいくつくらいが今のPlayStation2用のゲームになるのですか?

野村氏:今現在手がけている6つのプロジェクトは全て
PlayStation2用のプロジェクトです
Advent ChildrenはPSPですけど
今現在申し上げられないプロジェクトについては
これからどうなるかちょっとわからないです

Q:チェインオブメモリーズ用のムービーの製作で
あなたが盛り込みたいと思った要素をどれくらい盛り込めたのですか?

野村氏:いっぱい色々なものを盛り込みたかったんですけれども
全部は無理でした
なので少し取り除いた部分もあります
ROMにも限界がありましたし

Q:どれくらいの長さのムービーが用意されているのですか?
(チェインオブメモリーズについて)

野村氏:それはすぐにわかると思います
きっとびっくりすると思います

Q:チェインオブメモリーズはプレイ時間はどのくらいになりますか?

野村氏:それは秘密です けっこうな長さのプレイ時間になると思います

Q:新しいPS2のデザインは見ましたか? どう思いますか?

野村氏:すごい細いですよね



最後に全然関係ない話してるのが
すごい気になるんですが(笑

それにしても6つプロジェクト掛け持ちして
さらに他にもまだ公言できないプロジェクトをいくつも抱えてるなんて・・・
野村氏ってすごい人なんですねー!!
そうだよな~あのアーロンとかをデザインした人なんだもん
すごいに決まってるよ
うん

  

SONYがオンラインゲームアイテムトレードサイトを開設

SONYが「Station Exchange」という
オンラインゲーム用アイテムなどをトレード出来るサイトを
6月下旬頃開設する予定だそうです

読んだ記事はこちら

詳しくは知りたい方は↓をクリックして表示して下さい

全文を表示 »

  

ガンダムRPG:True Odyssey情報

ガンダムの新しいRPGゲーム
True Odysseyの詳細が少し明らかになったようです

読んだ記事はこちら

最新号のファミ通に詳細が掲載されているらしく
さっそく↑のような記事になっていました

詳しくは↓をクリックして表示して下さいm(_._)m

全文を表示 »

  

KH2 ワールド(Deep Dive)

Kingdom Hearts 2(キングダムハーツ2)の世界
Deep Diveについて書かれている部分を訳しています

読みたいと思われる方だけ
↓こちらをクリックして読んで下さい

全文を表示 »

2005/04/20 の記事
  

E3 2005をDVDで見よう!

IGN.comが今年のE3 2005の様子をDVDに収めて
そのDVDをネットで販売する予定でいるようです!

その名も
「E3 Access 2005」

記事はこちらです

DVDの内容は
・13時間以上に渡りE3での様子を全て網羅
 (Xbox、PS2、GameCube、PC、GBA、DS、PSPそして次世代機等)
・完全なマルチカメラによる記者会議の様子
・テレビゲーム製作会社へのインタビュー
・最先端技術を誇る技術者達へのインタビュー
・インターアクティブな3Dメニュー、完全なタイトルでのナビゲーション、カスタム・ハイ-エナジー・サウンドトラックなどなど
・ボーナス要素として
 E3のショーフロアの様子をその設定の段階から撮影
 メイキングオブ「E3 Access」
 IGNとGameSpyのE3での活動の様子などなど

発売予定はE3終了後の夏
申し込みに関する情報はもう少し後で発表します
このページに注目していて下さい


だそうですヽ(`□´)ノ

ちなみに
E3 Access 2005 DVD用のトレーラーまであります(笑

ちょっとだけ買ってしまおうかな・・・
とか思ってしまいました(;;・∀・;;)

興味ある方は
このページに注目して下さい!!

  

FF12 E3 2004でのデモプレイの感想(その2)

またしても
去年のE3でのFinal Fantasy XII(ファイナルファンタジー12)
のデモ版をプレイした人のレビューを見つけました

2004年5月21日と古いですが;;;
この前見つけたデモをプレイした感想の人たちと同じように
絶賛されていますv
読んだ記事はこちらです

RPGゲームというジャンルは
E3をレビューするジャーナリストにとってとても批評するのが難しいゲームの一つだ
E3という場所は輝かしいばかりのライト、鳴り響く音楽、そして
美しい女性達がそれぞれ魅力を振りまいている
普通の世界ではありえないような場所だ

ブースからブースへ、キオスクからキオスクへと渡り歩き
1つのタイトルにつき5分ばかりデモをプレイして
その夜のうちに体験したゲームについての批評を書き上げる
ついていれば、そのゲームの開発者がそのデモについての詳細をあれこれと教えてくれるが
もしそうでなければ誰も何も教えてはくれない
僕はそんな風に色々な事を考えながらFinal Fantasy XIIのブースに近いていった

でも実際コントローラを握り締めてデモを始めた時
色々な心配ごとなどいっきに吹っ飛んでいってしまった
あのE3のショウフロアの騒ぎの中
そんなことどうでもいいくらいゲームに夢中になってしまったのだ

グラフィックスはゴージャスだし
発達したフェイシャル・アニメーションシステムは
感情をさらに細かく表現してくれている
正直、このゲームの最初のチャプターをプレイし終えた時
家に帰って来週からでもFinal Fantasy XIIの続きをプレイしたいと思ったんだ
そんな風に感じたゲームはこのFFXIIが始めてだった
それくらいFFXIIはよかったよ

ただ、中にはFFXIIを気に入らないと言っていた人たちも
少なからずいた事は確かだ
彼らがFFXIIを気に入らない理由、それはバトルシステムにあるようだ
でも僕はそのバトルシステムが大いに気に入ってしまったのだ
Final Fantasy XIをプレイした事がある人にとっては
慣れ親しんだバトルシステムになるかもしれないが
僕のようにFFXIをプレイした事のない人にとっては
チュートリアルが必要になる

ランダム・エンカウント・バトルの時代は終った
今は敵は戦う前からスクリーン上のそこに見えるのだ
もっとエキサイティングなことに
戦闘になった時に違う場面に切り替わるという事がまったくなくなった
敵に近づいて、○ボタンを押すとコンバット(戦闘)メニューが開かれる
そのメニューから
ターゲットを選択し、どういう戦い方でいくのかを選択する事ができる
そして別のコマンドを与えたい場合は
ATBゲージがいっぱいになるのを待って別のコマンドを入力する
移動画面と戦闘画面が一つになった事で
これまでのFFよりもさらにゲームとの一体感、臨場感が味わえる
これまでのFF(1から10まで)で使用していたバトルシステムは終わりを告げた
画期的なバトルシステムの到来だ!
このバトルシステムだけで僕のこのシリーズに対する興味は一新されたと言ってもいい

FFXIIのデモは短くはなかった
僕自身は30分デモをこなし、とりあえず表面をなでてみたという感じだったが
おそらくデモ自体は3時間から5時間のプレイ時間があったのではないかと思う

正直に言ってFinal Fantasy XIIはこのE3で発表されたゲームの中で最高のゲームだった
もっとも期待できるRPGであると言える
もしあなたがファイナルファンタジーシリーズのファンであるならば
ぜひこのFFXIIを買ってプレイして欲しいと思う



ぜひ私も発売されたらすぐにでも買ってプレイしたいですヽ(`□´)ノ
でもそのためには
いつ発売されるのかわからないと・・・

最近あまりの情報の少なさに切なくなります・・orz
でもがんばりますv
E3まであと28日まで迫りました

応援よろしくお願いします↓
  

【噂】Xbox360は2つのバージョンがある?

Xbox360はXboxの次世代機で
マイクロソフトは
今年の末、クリスマス商戦のあたりに発売を予定しているが

今日読んだ記事によると
Xbox360を売り出す時に
2つのバージョンを同時に売り出そうとしているらしい

読んだ記事はこちら

関係筋によると
マイクロソフトは
Xbox360を販売する時に
2つのバージョンを用意しているらしいことがわかった

1つはハードライブなしの
「ベーシック・エディション」


もう一つは
「プレミアム・エディション」と呼ばれる
ハードドライブ付きのXboxとなるようだ
このハードドライブはマイクロソフトのWebTV機能を内蔵している
このプレミアム・エディションには
インターネット&メディアコミュニケーション機能をも付属させるつもりらしい
(もちろんe-mailや音楽やビデオチャンネルへのアクセスも可能)



あくまでも噂記事なので
本当に本当なのかはわからないですが
でもこういった内容の記事が今日はあちこちで見かけられます

ただの噂として通りすぎるには
あれかな・・と思ったので
記事にしてみました

他にも
こちらのハードドライブに関する記事

等があります

あと、補足ですが
Xbox360を発売後もXboxの販売を続けるようです
最低でも2007年まではXbox用のゲームの製作も続けるという記事がこちらにありました

それから
Xbox360のコントローラーの一部と思われる写真と
電源を入れるボタンの拡大写真のようなものがこちらで見れます


  

KH2 ワールド(デスティニーアイランド)

Kingdom Hearts 2(キングダムハーツ2)の世界の一つ
デスティニーアイランドについて書いてある部分を
訳しています


内容を知りたいと思った方は
↓の部分をクリックして読んで下さい

全文を表示 »

2005/04/19 の記事
  

PS2用ゲームのリリース予定日リストが更新されてた

PlayStation2用に発売される予定の
ゲームのリリース予定日リストが今日更新されていました

リリース予定日リストはこちら

ですが・・・

肝心の
Final Fantasy XIIの発売予定は前回と変わらず
2005年の10月-12月

Kingdom Hearts 2の発売予定は
2005年の7月-9月
でした(´Д⊂グスン

リストが更新されてる!
ってわかった時は
ロードされるのを今か今かと待ったのですが
一度表示されて中を見てみたら
前回とまったく変わってなかったので
ものすごくがっかりしましたorz

いったいいつまで待てばいいのでしょうか(T^T)
もう待ちきれない気持ちでいっぱいです(泣

  

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さらに自分で何かを加えたい場合は
↓こちらを参照して下さい

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E3 2005について(今わかってる事のまとめ)

今年のE3 2005開催まで
あと29日と6時間まで迫りました

ここでちょっと今まで調べた事を
E3 2005に関連してまとめてみようと思います

まずその前に一番新しい記事を紹介
Nintendoの次世代機Revolutionに関する記事です

(↓この記事を書いた後でさらに新しいニュースが入り
Nintendoの次世代機RevolutionはE3 2005で発表される
という事が確認されました)2005年4月26日追記

ニンテンドーは以前から
マイクロソフト、SONYに並んで
今年のE3で次世代機Revolutionを発表するとしていたが
どうやらその予定を変更するかもしれない
(ようするに次世代機を発表しないかもしれないという事です)

ニンテンドーは今回のE3で
次世代機よりもオンラインゲームの紹介に焦点を当てたいと思っているらしい
さらにゼルダやポケモンに関するゲームの紹介も予定している
ニンテンドーの発表は5月17日なので
実際どうなるのかはその時を待つしかないようだ



という内容の記事です
Nintendoとマイクロソフト
そしてSONYが次世代機を今年のE3で発表するとしていたので
かなり楽しみにしていたのですが
もしかしたらNintendoの次世代機は発表されないかもしれない可能性が出てきたのでしょうか
このニュースもこれから追っていきたいと思います

さて
これまでにわかっているE3 2005の内容についてまとめます

・E3 2005の開催地:ロサンゼルス(アメリカ)
・開催日:5月17日から20日の4日間(資料
(17日からの3日間は
会議+ワークショップ「The Sneak Peeks」が開催される
Electric Entertainment Expo(E3)は18日-20日の3日間)

参加が決定している企業リスト

フロアプラン等

発表される予定のゲーム名リスト

去年のE3の会場内の様子(SCEA E3 2004 Booth Tour)

スクエアエニックスに関するE3情報の詳細はこちらを参照


これに関連して
5月15日にはSONYとマイクロソフトがそれぞれアメリカで
次世代機についての記者会見を行うとしています


またマイクロソフトは
5月13日の朝(日本)MTVで30分の特別番組
5月13日MTV放送終了直後に日本での記者会見を予定しています

Xbox360は今年年度末に発売予定
PlayStation3は2006年以降発売予定

  

Xbox360 5/13日本でプレス・デモンストレーション

【MTV特別番組で明らかにされた画像とスペック情報はこちら】

Xbox360(Xboxの次世代機)の日本での
マスコミを対象にしたデモンストレーションを
5月13日六本木ヒルズの「Virgin Cinemas」で行うと発表した

読んだ記事はこちら

5月13日のMTV番組のすぐ後に
マイクロソフトはXbox360のデモンストレーションを
マスコミを対象にして
2時間20分くらいの予定で行う事になるようだ

場所は六本木ヒルズの「Virgin Cinemas」
イベント名は
「Next Generation Xbox Preview」
(次世代Xboxプレビュー)
時間は11:30AM-1:50PM(2時間20分)となる



だそうですヽ(`□´)ノ

最近こういう大きいニュース多いですね
E3 2005が近づいているだけに
色々楽しみですv

あとつけたしでこんな記事もありました
Xbox360 Q&Aインタビュー
Xbox360はHDTV(ハイビジョンTV)でプレイしないとだめ?
Xbox360テクニカルインフォメーション


  

KH2 ワールド(ディズニーキャッスル)

Kingdom Hearts 2(キングダムハーツ2)では
オリジナルのキングダムハーツでは行くことが出来なかった
ディズニーキャッスルに実際に足を踏むこめるようになっているようです

こちらの部分を訳してあります

内容を知りたい方だけ
↓をクリックして表示して下さい

全文を表示 »

2005/04/18 の記事
  

FF12 デモをプレイした感想

RPGFAN.comの編集スタッフの去年のE3での
Final Fantasy XIIのデモをプレイした感想が
フォーラムにクオートされていたのを見つけました

これを読んでさらに
FFXIIの発売が待ち遠しくなりましたヽ(`□´)ノ

5人の方がレビューされているのですが
5人が5人とも絶賛されています
↓にレビューを訳します

1人目:
最初僕はファイナルファンタジーのデモは試さなくていいと言っていた
いつ終るともしれないファイナルファンタジーファンのデモを待つ人の列で
長い間順番を待つなんてとんでもないと思っていたから
(しかもファイナルファンタジーは彼にとってそれほど大きなタイトルではなかったようだ)
でもとにもかくにも順番が回ってきて
そのデモをプレイした瞬間
僕はすぐ隣にいた僕の友人と向き合ってうなずきあったんだ
そう、あれはまさにオンラインゲーム(FFXIのようなオンラインゲーム)だ
バトルはまさにオンラインゲームそのものだった
グラフィックスについてはスクエアエニックスが作ってるんだから
言うまでもないと思うけど



2人目:
僕は期待していたよりもずっと感銘を受けてしまった
自分はFFXIの大きなファンではないけれども
FFXIIのバトルシステムはとてもいい
(FFXIIはFFXIのバトルシステムを取り入れている部分がある)
グラフィックスはこれまでのFFのどれよりも素晴らしいし
ゲームの中心的テーマ(本当の自由とは何かを知りそして、本当の自由を得る尊さを知る)
がとてもいいと思った
このゲームにはとても心悩まされる
僕はきっと日本語バージョンのFFXIIが出たらすぐに買うだろうね



3人目:
このゲームはE3で多くの人を魅了したと思う
僕はいつもFFXIIはすごくて何の迷いもなく出たら買うだろうと思っていた
でもE3でプレイできる事について
それほど期待していたわけではなかったんだ
たぶんFFXIIについて知らない事が多すぎたからだと思うけど

デモのプレイはしようと思っていた
だってFinal Fantasyだし、それに興味も多少なりとあったから

でも実際やってみてやっぱりすごかった
あの画像はFFX-2さえも上回るすごさだった
でもゲームプレイとバトルシステムはこれまでのFFとはまるで違っていた
FFXIIは「今回のFFもどうせ今までのFFとそれほど変わらないさ」
と思っている人たちにとって大きな衝撃となるだろう

これまでとまったく違うFFだけれども
でもとても面白かった
さらに松野氏の素晴らしい映像技術はKOJIMA氏のそれと肩を並べるくらいほどすばらしい!
6つ用意されていたデモのうちの1つをプレイしただけだったけど
でもそれでももう僕はこのゲームのとりこになってしまったよ



4人目:
熱心だけれども理性あるスクエアエニックスのファンである僕としては
FFXIIをプレイできる事自体がとても楽しみだった

ゲーム自体はとても大人の雰囲気が漂う仕上がりで
他のメーカーでよく見られるような
残酷さや卑猥さはまったく感じられない
優雅さと歴史的な奥深さにあふれている

すでに政治的な陰謀渦巻くオープニングはFinal Fantasy Tacticsをじゅうにぶんに連想させる
さらに
FFXよりもポリゴン数を落としたと言われていたが
キャラクターも背景もとても美しく描写されており
それでも
本当に実際の世界の中にいるように感じられる



5人目:
このスクエアエニックス目玉商品である最新のFFは決して典型的ではない
一人の主人公の自由への夢が一生涯をかけた旅になる
このゲームはスクエアエニックスからの
FFXIIを待ち続けている多くのファンに宛てたラブレターのようなものだと思う

とても美しく描写されたキャラクターにしても
戦略的なリアルタイムバトルにしても
松野氏のこのファイナルファンタジーにかけたビジョンは
FFのファンはもちろんのこと
今回のFFは本当に面白いのか・・と疑っている人
そして気移りの激しいマーケット市場に対して
大きな旋風を巻き起こすことになるだろう



いつも
面白い!!と思ったFFの後に
少しがっかりさせられるようなFFが出てきたりするので
今回はどうなんだろう・・・
と思っていたのですが
なんだか期待できそうです!!

これを読んでさらに待ちきれない気持ちになりました・・・
いつ発売されるのか
それだけでも知りたいです!!
その前にE3 2005も待ちきれなくなりました
このブログ
そういう待ちきれない気持ちを癒すために始めたのですが
こうやって記事を書いていると
さらに気持ちがはやります
なんだか逆効果のような気がします;;;

  

FF7 Dirge of Cerberusについて

Final Fantasy VIIのDirge of Cerberus
(FFVII DofC、
ファイナルファンタジー7:ダージオブケルベロス)
が東京ゲームショーで紹介された時の感想などが書かれた記事があったので
それを紹介したいと思います

2004年9月24日の記事ですので
少し古いですが
とりあえず書いていきます
(最近こういうの多くてすみません;;;)

記事はこちらです

東京ゲームショーでFinal Fantasy VII: Dirge of Cerberusの映像が公開された
ダージオブケルベロスとは「Compilation of Final Fantasy VII」というプロジェクトの中の一つで
Final Fantasy VII: Advent Children(CG film)
Final Fantasy VII: Before Crisis (携帯用ゲーム)
に続くこのプロジェクトの第3弾となる

ダージオブケルベロスの主人公はビンセント
しかし
どんなジャンルのゲームになるかは今のところ不明だ

しかしながら
短いビデオクリップを見た限りでは
アクションゲームになるだろうことは間違いなさそうに見えた
銃を撃つシーンが多く
重そうなマシンガンを打ちながら
ビンセントは走ったりジャンプしたり
(ビンセントの動きはビンセントの視線ではなく
第三者の視線でとらえられている)
これはどう考えても
ガンシューティングを中心にしたアクションゲームになるだろうと考えられる

ビンセントの手は鋭い爪のようになっており
これはやはり銃撃戦だけでなく爪を使った戦闘なども盛り込まれるであろうと予想される

私達がこのトレイラーを見て知りえた情報からわかる事は
このダージオブケルベロスはFFVIIから3年後の世界を舞台に描かれているという事
そしてアドベントチルドレンよりも後の世界が描かれるであろうという事だけだ
スクエアエニックス社はそれ以上の詳細についてけっして語ろうとしなかった
詳細を知るためにはまだまだ辛抱強くまたなければならないようだ

面白い事に、ダージオブケルベロスは
他のFFVII作品群とは少し一線を画している作品になるようだ
というのも
FFVIIアドベントチルドレンには
FFVIIに出演していたほぼ全員が顔を揃えて出演するのに対して
ダージオブケルベロスの今回のフィルムを見る限りでは
ケット・シーのみが顔を見せているだけなのだ
しかし考えてみると
ケット・シーはたった一人アドベントチルドレンのトレイラーの中でまだ顔を見せていないキャラクターなのである

とにかく
何人かの新しいキャラクターが登場したり
(見た限りでは今までにないタイプの敵)
することから
このゲームではビンセントはFFVIIシリーズとは違う役割を与えられさらに違う種類の問題と向き合うことになるようだ

しかしながら
今回私達が見たフィルムは切れ切れのシーンが何分か流れただけのものだったため
完成されたゲームには私達がFFVIIシリーズで見たような登場人物が他にも出てくるかもしれない

今日見たフィルムでダージオブケルベロスがどのようなゲームになるかが少しはわかったが
(RPGではなくアクション(銃を撃つ)ゲームになるようだ)
まだまだミステリアスな部分が多いのも確かだ
例えば、ビンセントの仲間は登場するのか
クラウドやティファなど
ケット・シーはなんであんなにニヤニヤ笑っているのか
ケルベロス(伝説では頭が3つある犬のこと)とは何を意味するのか、物語にどういうかかわりを持ってくるのか
などなど
これらを知るためにはまだまだ待たされる事になりそうだ



という事です
アドベントチルドレンについても
まだまだ知らない事が多いのに
ダージオブケルベロスについて謎が多いのはしかたがない
という気がします
それにFFXIIについてもまだまだわからない部分が多すぎるし
(´Д⊂グスン

っていうか中身について知りたい
っていうより
発売日についてもっと知りたいヽ(`□´)ノ
って感じです・・・
早く何でもいいので何か発表してください
スクエニHPリニューアル後未だ
FFXII公式ページに変化はありません・・・orz

  

KH2 ワールド(ホロウバスティオン)

Kingdom Hearts 2(キングダムハーツ2(KH2))
の2つ目の世界、ホロウバスティオンについて書かれている部分を訳します

記事はこちら

知りたい方だけ↓こちらをクリックして
全文を表示して下さい

全文を表示 »

2005/04/17 の記事
  

KH2 のワールド(トワイライトタウン)

こちらのKingdom Hearts II(キングダムハーツ2)の
海外ファンサイト
KH2で旅することが出来るワールドが紹介されてました

・Twilight Town(トワイライトタウン)
・Hollow Bastion(ホロウバスティオン)
・Disney Castle(ディズニーキャッスル)
・Destiny Islands(デスティニーアイランド)
・Deep Dive
・Olympus Coliseum(オリンポスコロッシアム)
・Fabled Countryside(寓話に登場するような田舎町)
・Agrabah(アグラバー)
・Ancient China(古代中国)
・Halloween Town(ハロウィーンタウン)

それぞれのワールドで
どんなキャラと会ってどんな感じなのかが紹介されてます

今日はTwilight Town(トワイライトタウン)での出来事をここで紹介します
でもかなり知ってしまうことになると思うので
知りたいと思った方だけ
↓をクリックして
全文を表示してください

全文を表示 »

  

FF12 和田氏のコメントから

Final Fantasy XII(ファイナルファンタジー12)と
Dragon Quest VIII(ドラゴンクエスト8)についての
2004年2月27日の和田氏の記事です
ちょっと古いですが紹介します

元々のソースは毎日インターアクティブという事だったのですが
毎日の方でソースを見つけることが出来なかったので
とりあえずこちらの記事にリンクします

和田氏のコメントによると
Dragon Quest VIIIがこれまでのいわゆるRPG
というゲームの流れと作法にとりあえず従って作られているのに反して
Final Fantasy XIIは開発者達は
これまでのRPGのスタンダードとされてきた
歩き回って、イベントを見て、戦って、アイテムを集めて
ボスと戦うといった一連のパターンを打ち破ろうとしているらしい

これまでのRPGスタンダードに変わる
新しい、もっとアクティブにプレーヤーがゲームを楽しめるようになることを目的に松野氏をリーダーとして開発が行われている
和田氏は
このトレンドはこれからのFFのタイトルでも使用されるトレンドとなるだろうとしている



これまでのRPGでスタンダードとされてきたことを打ち破ろうとしているのでしょうか
どんなFFが出来るのか本当に楽しみになってきました

これまで私が色々調べた中でわかった事をちょっとここでまとめてみます

・DVDは2枚ではなさそう
 (前に記事でDVDが2枚とか書きましたがこれはどうやらただの噂にすぎないようです)

・ロマンスよりも物語に中心がおかれる
 (FFXのようなティーダとユウナの2人の結びつきのようなロマンスは今回のFFでは描かれないようです
 ロマンスよりももっとイヴァリースの歴史とか国と国の争いの中に巻き込まれた人々の苦悩とか、FFTのような物語自体に重心があるものになるようです(詳細はこちら)

・最終的に仲間になるのは8人
 (とりあえず必ず仲間になりそうな人物は6人紹介されていますが(ヴァン、パンネロ、アーシェ、バルフレア、フラン、バッシュ)その他に2人仲間になりそう)

・中心的テーマになるのは「本当の自由とは」
(ダルマスカ国に自由をもたらすため
そして自分達自身の自由のため
本当の自由を求めて仲間とともに旅することになるらしい)

・戦闘システムは「ガンビット」とADBを採用
 (ガンビットで使用できるアビリティはアイテムのように収集していくものらしい(詳しくは記事にしているのでそちらを参照)

・バトルは3人で行うが、プレイヤーが操作できるのは1人のみ
 そのほかの2人はガンビットと呼ばれるシステムで操作する

・バトルと移動がシームレス
(全てがリアルスケールで描かれているので
移動画面がそのままバトル画面になる)

とりあえずこんなところでしょうか
また思い出したら付け足します

  

スクエニ 4/29&30オンラインフェスタ

Square Enix(スクエアエニックス)が
今年のPlayOnlineフェスタ2005を
4月29日と30日に
秋葉原のNekka秋葉原で行う事を明らかにしたという記事
(すでにファミ通を読んでいる人は
知っているのかもしれないけど
スクエニ関連のニュースがあまりないので
ちょこっとここで紹介します)

読んだ記事はこちら

スクエアエニックス
今年のPlayOnlineフェスタの内容を明らかにした
4月29日と30日
そのイベントではPS2用の「Front Mission Online」のデモバージョンをプレイできる
また
EverQuest IIの日本語版もファンが体験プレイできるようになっている

PlayOnlineフェスタ2005は秋葉原のNekka秋葉原で開催される
入場料は無料

「Front Mission Online」は5月12日発売
「EverQuest II」は6月16日発売



あともう一つ組み合わせます
「Front Mission Online」に関するニュースで
こんな記事もありました

5月12日から6月30日の間に
Front Mission Onlineを購入した人は
1ヶ月間無料でオンラインサービスを利用できるそうです

Front Mission Online自体が購入すると1ヶ月無料で利用できる
というサービス付きなので
↑の期間に購入すると
合計で2ヶ月オンライン利用が無料ということに・・・

Front Mission Onlineのオンライン利用料は月1200円

ゲーム自体の値段は6800円

今回発売されるFront Mission OnlineはPS2用
PC用のリリースはもう少し後になる



だそうです
あ~私もオンラインゲームやってみたいな・・・
環境・・整えます・・orz

2005/04/16 の記事
  

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変更箇所は以下の通りです

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