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2006/02/19 の記事
  

「ワンダと巨像」 ヨーロッパで発売開始!

「ワンダと巨像」がヨーロッパでもついに発売されました!
そして公式HPでは現在上田氏と海道氏のインタビュー映像が見てるそうですv
(情報元:NICOさんちの「ワンダと巨像と土と空」さん(Thanks!))

「ワンダと巨像」公式HP

上田氏と海道氏のインタビューが英語で語られているので
それを訳してみました

上田氏:この「ワンダと巨像」の世界には、いつの時代の出来事でどこで起こったなどの具体的な設定はしていません
新しくユニークな世界をこのゲームの中に作りたかったのです

海道氏:一番やりたかったのはこの世界をシームレスにする事です
シームレスにつながった広い世界をプレーヤーに感じてもらいたかった
そしてプレーヤーにはこの世界を旅する時に景色を楽しんでもらいたかった
それが一番の目的でした

上田氏:ゲームの中に登場するのは、青年と少女、そして馬の3人が登場します
青年の目的は少女の命を取り戻す事
この3人がこのゲームのメインキャラクターです

海道氏:巨像のアイデアはもともとは上田氏から出てきたものです
とにかくデカイものにしたいという提案があったので
その巨像は動物のように見えるのがいいのかそれとも機械的なものがいいのかなど
何回もチームの中で話し合いがありました
で結局、動物的なものと機械的なものをそれぞれ持ち寄り
(存在する動物や、工場などで見られるような機械もアイデアとして取り上げた)
動物でもない機械でもないような巨像が出来上がりました
この巨像という生き物が生物なのかそれとも機械的に作られたものなのか、その判断はそれを見るプレーヤーの想像に任せようという事になったのです

上田氏:最初にやったのは人間の動きのフレームと馬の動きのフレーム製作です
馬は人間とはサイズや丈が違いますから
一番最初にやったのがそのフレームです
次にビジュアルへと作業を移しました
ビジュアルはやはりプレーヤーに大きなインパクトを与えるものなので
人間と馬とのビジュアル的な調和を取るのに注意を払いました

海道氏:ICOの時はやらなかったのですが、今回の「ワンダと巨像」では馬の模型を作りました
馬を描くのが初めてという人もチームの中にはいたので
実際に乗馬をしたりして
とにかく馬に乗っているという雰囲気が出るようにしたのです

上田氏:「ワンダと巨像」の世界はたとえるなら「東京」みたいなものですかね
「ワンダと巨像」の世界はとても広いですが
「馬」という交通手段を使ってとにかくどこへでも行けるようになっています
「ワンダと巨像」ではボス(巨像)を次から次へとただ出現させるというような事はしたくなかったので
キャラクター自身が絵画のような世界の中を探索し、巨像を探すという旅を楽しんでもらえたらと思ってつくってあります

海道氏:「ワンダと巨像」ではユーザーターゲットを特定して作っていません
ですが、ゲームの内容的にはアクションにより重点を置いているゲームになっています
よりチャレンジングなアクションゲームに仕上げています
「ワンダと巨像」の方がより多くの層の人たちに楽しんでもらえるのではと思っています

大体こんな事を言っている
という感じでみていただけるといいと思います;;;
(間違いなどあったら指摘してくださいorz)

NICOさん、こんな感じでどうでしょうか~~!!
今後はヨーロッパのユーザー達の感想などに注目していきたいですよねv
特にエンディングの感想が気になりますw

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