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2006/03/23 の記事
  

「ワンダと巨像」 GDC2006にて基調講演

現在アメリカのサンノゼで開催中のゲーム開発者会議(GDC2006)にて
「ワンダと巨像」の開発関係者の方も基調講演をされたようですv
(情報提供:「ふみのよしなしこと」のふみさん
情報源:サトヱさんちの「ここのところ」(Thanks!))

事後分析: 『ワンダと巨像』における感情的キャラクターコントロール
(上の記事の上から2つ目のタイトルです)

講演者: (敬称略)
杉山 一 (リードプログラマー, Sony Computer Entertainment Inc.)
田中 政伸 (アニメーター, Sony Computer Entertainment Inc.)
細野 淳一 (リードデームデザイナー, Sony Computer Entertainment)
福山 敦子 (アニメーター, Sony Computer Entertainment)
セッション概要:
 『ワンダと巨像』の特徴は、深みのあるキャラクターと世界デザイン、ボスとステージを1つにまとめる独特のゲームプレイバランスにあります。 16の巨像を倒し少女を救うという挑戦は明らかに単純に見えますが、アート、キャラクター、そして衝突システムの開発は単純とはほど遠いものでした。 このセッションでは2001年にICOを開発したチームによるパネルにより、ワンダと巨像の開発についての事後分析を行います。 リードプログラマーである杉山一が、リードゲームデザイナーである細野純一、そしてアニメーターである田中政伸と福山敦子と共にパネルディスカッションを行います。 このセッションは壮大な体験を開発するための哲学的アプローチの概要説明からはじまり、全体の開発環境の説明、そしてその環境が自分の分野に与えた影響をそれぞれのパネリストが説明します。 そしてパネルはゲーム内での「感情のプログラミング」を可能にしたキャラクターコントロールテクニックを扱い、自分達のビジョンを現実にするために開発した衝突システムについても説明します。 上田文人と海道 賢仁も短いQ&Aに参加します

公演時間は1時間にわたる結構長いもののようでした
上田氏と海道氏の短いQ&Aというのが気になりますが
こちらもどこかにアップされた見てみたい気がします!!

ふみさんがコメントで教えてくださいましたv
ふみさん、どうもありがと~!

追記:
基調講演を日本語で開設したページがITmediaにありました
以下に参照記事リンクします
参照記事(ITmedia)


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