2003年11月19日のFinal Fantasy XII製作発表会の内容を記事にしたものがこちらにありますがその内容を箇条書きで抜粋してみました
一番最初の発表会からすでにFFXIIの輪郭がはっきりと伺えます
というか今わかっている部分とほとんど変わらないとも言えるかも
(ようするに、最初に発表されてから今までさほど大きな情報が出ていないとも言えるかもしれないという事です・・orz)
・FFXIIはPS2用のRPGゲーム
・FFXIIの物語の舞台はイヴァリース
・イヴァリースは松野氏がディレクターを務めたFFTシリーズの舞台としても知られているが
今回のイヴァリースはFFTシリーズとは時代が異なる世界を描く
・FFXIIのイヴァリースの世界ではヴァレンディア大陸を支配するアルカディア帝国と
オーダリア大陸を支配するロザリア帝国との間に起こる長い戦争の物語を描く
・その2つの大国の争いの中でアルカディア帝國は小さな王国ダルマスカを征服する
・ダルマスカ王国はちょうど2つの大陸の中間に位置していたため、
長く争いを続ける2つの帝國にとってもダルマスカ王国を占領する事は大きな意味を持っていた
・ダルマスカ王国がアルカディア帝國の手に落ちた後
ダルマスカ王国の王女であったアーシェはアルカディア帝國の力の支配に逆らうためレジスタンスに身を投じた
・ダルマスカのたった1人の王位継承者であるアーシェは厳しい現実を目の前にしながらも
ダルマスカの自由のため、立ち上がらなければならなかった
・アーシェとヴァンの出会いがこれから起こる全ての物語の始まりだった
・FFTAに登場した裁判官(Judges)は正義の守護神であり、世界に法と秩序をもたらす存在だった
・FFXIIに登場する裁判官(Judges)は恐怖の存在となる
・裁判官達は重要な役割を物語の中で持つことになる、ロゴに表されている裁判官はその内の1人
・裁判官達を避け空を飛び回りながら物語は進んでいく
・イヴァリースのモデルとして起用したのは中世の地中海地方の国々
・中世の地中海地方をモデルに起用した事は、建物や異なる種族の人々が多く出てくるという部分に反映されている
・多くの種族が存在することに加えて、違う言語も存在する
・差別や階級も存在する
・あのかわいいモーグリ達にも差別的な要素をあらわすために鉄の足枷を付ける予定
・新しいシステムを投入するためグラフィック面ではポリゴン数を減らした
・最初はFFXと同じポリゴン数で作業を開始したが、それでは新しいシステムを投入することが不可能と判断したため
・FFXの半分のポリゴン数でも同じようにキレイに見えるように工夫している
・プレーヤーはカメラを自在に操る事が出来る(FFXまではずっとカメラは固定だった)
・フル3Dマップ
・飛空挺の重要性が増した
・飛空挺の大きさは長さが340mにもなる(第二次世界大戦の戦艦大和が260mだったのに比べるとその大きさがわかる)
・他にも飛空挺が登場する、その大きさはさらに大きいものになる
・サキモト ヒトシ氏が全般に音楽を担当
・ウエマツ ノブオ氏は重要なシーンでの音楽を担当
・ヴォーカル付きの音楽も製作予定
モーグリの描写が今回は大きく違っていますね
今までのマスコットのような存在から
飛空挺のエンジニアという大きな役割を与えられたひとつの人種として今回のFFXIIでは表現されています
詳しくはFFXII公式HPの「About Ivalice」の人種の説明のページを見るとよくわかります
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