この記事は「
FFXII キャラクタ成長システム」の続きです
Final Fantasy XII(ファイナルファンタジー12)での
・
カメラワーク・
ワールドマップでの移動時の説明・
プレイ時間などについて書かれています
Vagrant Storyでも同じだが、FFXIIでは画面上での使用ポリゴン数をFFXの時よりも減らしている
ポリゴン数を減らしても、テクスチャや光の加減を応用することで
グラフィックの質を落とさないようにしている
そうすることで、ユーザがカメラを自由に操作することを可能にしているのだ
だからと言って、FFXより前のようなトップダウン方式で画面を見るような
そういったカメラワークに戻るというわけではない
FFXIのような自分自身が広大な土地に立ち
あたりを見渡せる
そんなカメラワークを今回のFFXIIでは採用している
今回の主人公が空賊に憧れている
という設定からしてエアシップで動き回る事は必須だ
エアシップを3Dで操作し、自由にマップ内を飛びまわれるような
ものが出来上がるのではないかと考えている
画面上の全てのものが同じスケールで描かれている事から
移動フィールドでバトルに突入する場合の画面の遷移はなくなった
敵が移動フィールドで動いているのが見えるようになっている
だからといってランダムエンカウントがまったくなくなるとう訳ではない
敵もじっとそこを動かない訳ではなく
通り過ぎるプレーヤーを見つけて襲ってくることもあるのだ
また、FFXIIではスクエアエニックス社の社長、和田氏が
なるべくFMVを多用せずにゲームを作成する
という方針を打ち出して以降始めてのビッグタイトルゲームになる
ということはカットシーンも通常のシーンからシームレスに切り替わる
CGになるだろう事が予想される
-FFXIのセッティングが気に入ったのだろう
今回のFFXIIでもその画面上の性質が受け継がれることになる
広い場所、どこまでも広がる世界、自由に動かせるカメラ
などなど、細かい事はこれから明らかになっていくと思われる
-キャラクタが装備を変更すると
その変更が画面にも反映される
-FFXIIではこれまでのFFから見ると大きな変化が見られるが
でもやっぱりFFシリーズの一つであることに間違いはない
-FFXIIのグラフィックスにはとても驚かされる
このグラフィックスはPS2で動くゲームの最高峰になるのではと予想されるほどだ
しかしながら
PS2用に作るFFはこれが最後ではないような事も
説明の中でしていたがFFXIIIはPS2用に作成されるのだろうか??
-メインストーリラインだけをたどって行くと
30時間から40時間でプレイを終える事ができる
しかし、全てのサイドクエストや追加キャラクターを探すなどする事で
100時間から150時間はクリアするのに必要になるだろう
と話している
-Rabanastre(ダルマスカの首都)には約600のNPCがうろうろする事になる
その内の150NPCと対話したりできるらしい
FFXでは50NPCくらいがルカで対話したり出来ただけだった
-Rabanastre(ダルマスカの首都)以外にも都市は存在する
土地が変わると、そこに住む人々の服装なども変化するらしい
-オプションとして、クエストが存在する
あるモンスターを倒したり、または特別なアイテムやお金を得られる
オプショナルクエストがある
600人ものNPCがうろうろする町
早く見てみたいですね
FFXIもやってみたい
とこのレビューを訳しながら思ってしまいました
この記事、まださらに続きます・・・