この記事は「
FFXII カメラワーク・プレイ所要時間などについて」の続きです
FFXII(ファイナルファンタジー12)の
・
物語の背景・
イヴァリースの混乱の歴史・
Judgesとはについて書かれています
FFXIIはイヴァリースが物語の舞台となる(FFT・FFTAと同じ)
2つの強大な国家、ArchadiaとRosaliaがいがみ合っている
この2つの国家の間を取り持っていたのが
高い技術力を持つ国Dalmascaだった
しかし
Archadiaがある日、平和の国Dalmascaを侵略した
そこから物語の全てが始まる
・ゲームはArchadiaがDalmascaを侵略してから2年後を舞台として始まる
だが、ゲームの序章でチュートリアルバトルとなるのが
ArchadiaがDalmascaへ侵略を行ったその瞬間(2年前の事件)になるらしい
プレーヤーはReks(レックス?)若い騎士(ヴァンの兄)を操作して
バッシュの指揮のもと戦うという場面があるらしい
・アーシェはDalmascaの先代の王の娘で、王位継承者
2年間前のArchadiaの侵略が彼女をレジスタンスのグループに参加させるきっかけとなる
アーシェがその後出会う事になる主人公ヴァンは
Dalmascaに住む孤児の若者で
いつか空賊となって大空を駆け巡りたいと夢見ている
そして
今のArchadiaの支配を嫌う彼はレジスタンスに参加することになる
・全知全能のJudges(なんだっけ皇帝と訳せばいいのかな、DVDで何て言ってたっけ・・・(汗)後で見てみます)
は見たところFFXIIの中では悪役として描かれている
FFXIIのロゴとして使われているのがこのJudgesの内の一人
・今回のFFはFFXが少しロマンスよりの話だったのに対し、FFXIIは戦争・国の対立自体に話の中心がある
・Judgesは元々は騎士だった
Archadia建国初期の頃に国が騎士にそれぞれ領土を分配したのが始まり
Archadiaが帝國として勢力を伸ばすにつれ
領主となった騎士達はそれぞれに勢力をつけて後にJudgesと呼ばれるようになった
・ゲームの中で「空」は「自由の象徴」となる
ヴァンは空賊を夢見ているがそれはDalmascaをArchadiaの圧制から解き放つことをも象徴している
・ゲームの中のテーマは「本当の自由とはなにか?」
・Judgesの内の一人で、Dalmascaへの侵略を決行した人物が
今現在最もArchadiaで権力を持つJudge
そしてFFXIIのロゴにも使われているのがそのJudgeだと思われる
・ゲームには天候の変化があり
魔法などは天候に左右される
(炎系の魔法は雨が降っている時には弱まる 等)
・Dalmascaは半島で
北にArchadia、西にRosaliaそして他の明らかにされていない土地
南には非開拓地が広がっている
・ArchadiaとRosaliaは第三国をそれぞれ侵略・吸収し
大きくなって勢力を伸ばしている
Dalmasca侵略はその工程の一つにすぎない
・プレーヤーはその2つの国の動きや対決を直接見ることはないが
町でのうわさや、人づての話で聞き
何が起こっているのかを知ることになる
・クリスタルは全てのマジックの源
この記事のソースはこちらフォーラムで見つけました
FFXの時のようなロマンスFFXIIにはないのですね
でもいいです
FFTも好きです私
あんな風なストーリーだったら楽しめると思うのです
とにかくFFXII公開が待ちきれないです
こちらに続きます