この記事は「
FF12 物語の背景について」の続きです
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登場人物・
仲間に出来るキャラクターの数・
キャラクター達の人物像などについて書かれています
*アーシェ 19才 Dalmascaの国王の後継者 レジスタンスのリーダー
*ヴァン 17才 孤児 レジスタンスのメンバー
*フラン ヴィエラ族 年齢不詳 武器に精通している
*バルフレア 22才 空賊 銃を武器に戦う
*パンネロ 16才 勝気な女の子 ダンスと歌にたけている(ダンスと歌がバトルに関係するものなのかは不明)
*レックス 2年前の事変(DalmascaがArchadiaに侵略された時)では17才だった ヴァンのたった一人の兄
プレーヤーは一番最初に行うチュートリアルバトルで彼を操作することになる
(2年前のDalmascaが侵略された事件をプレーヤーは体験することになる)
*バッシュ 36才 元Dalmascaの騎士 Dalmascaが侵略された事変に巻き込まれた人物の一人
(チュートリアルバトルでプレーヤーをリードする役目を担う)
・パンネロとヴァンは古い付き合い
・パンネロも戦争で孤児となった
歌と踊りが得意だが、戦闘になると格闘技を使う(FFVIIでのティファのような感じ)
・格闘技はパンネロの兄が彼女に教えたらしい(その兄も戦争で亡くなっているもよう)
・フランとバルフレアは昔からの仲間
・アーシェは結婚式を挙げている場面が出てくるが
その結婚式がちゃんとめでたく終了したのか
はたまた、Archadiaの侵略によって結婚式が中断され、その混乱の内に結婚相手が殺されたか行方不明になったのかは不明
ただ、アーシェは結婚相手がトレイラーの中で振りかざしたのと同じソードを使っている
詳細は後で判明するだろう
・スタッフは↑で紹介した登場する人物の他にもバトルメンバに加える事ができる人物がいるとしている
・E3のスクリーンショットやビデオを見ると、合計で8人のバトルメンバを操作できるようになっているのがわかる
戦闘時以外であれば、自由にバトルメンバを交代する事が可能
・物語はヴァンとパンネロを中心に話が進むらしい
その他にバルフレアに関する話なども加えて進行する。坂口氏の一番のお気に入りのキャラはバルフレアだそう
・バッシュとアーシェは共にDalmasca国に関する政治的な重荷を背負っている
バルフレアとフランは自由気ままに生きている
ヴァンとアーシェはそんな自由気ままに生きている彼らの様子に憧れを抱く
だが物語が進行していくにつれ
その見せ掛けの自由は何かの犠牲の上に成り立っているに過ぎないと気づいていく
「本当の自由」とはもっと成し難いものだったのだ
・ヴィエラ族には男もいるようなのだが・・それほど目に付かない
・バルフレアとフランは戦闘に加わる事で高額な報酬を期待しているらしい
・アーシェには他に9人の兄がいたが、皆戦争で死んだり、Dalmasca王が49才の頃に亡くなったりしている
そのため彼女がたった一人残った国の後継者となった
アーシェは真面目な性格で、自分の周りで何が起こっているのかを静かに見つめ理解する事ができる人物
周りの人々はアーシェこそDalmascaに平和をもたらす人だと敬っている
アーシェはそれをプレッシャーに感じながらも多くを語らない
この記事は
こちらのフォーラムの記事を元に書かれています