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2005/11/15 の記事
  

「ワンダと巨像」 上田氏インタビュー記事 エンディングは変わるのか?!

1UP.comに「ワンダと巨像」発売後に行った上田氏とのインタビュー記事がありましたので紹介します
(情報元:1UP.comより)

Q:「NICO」というプロジェクト名で発表したトレーラーがありましたが、そこではICOのように頭に角が生えた男の子が数人で巨像のような大きい敵を倒す場面が映し出されていました(この映像は特典DVDで見れます)「ワンダと巨像」をマルチプレーヤー対応のゲームにする考えはあったのですか?
上田氏:あの映像はあれを作った時点で我々が作りたいと思うものを表現したものです。 その後一人の戦士VS巨像という構図に落ち着きました。 ですがマルチプレーヤー対応ゲームについてのコンセプトはいまだ自分の中にはあります。

Q:ワンダ達が使っている言葉について教えてください上田氏:あれは日本語をまずローマ字になおし、それを元に今の形に直していったものです
そしてその作った言語を声優さん達に感情を込めて話すようにお願いしたのです

Q:エンディングはとてもミステリアスな終わりになっていますよね、あれはプレイヤー自身に委ねたいというような考えがあったのですか?
上田氏:エンディングでやりたかったのは、はっきりと明確なエンディングを避けて、一人一人のプレーヤーの想像力にまかせるネバーエンディングストーリー的なものにしたかったのです

Q:エンディング中プレーヤーがコントロールできる部分がありますが、あそこで何か行動を起こす事でその後のエンディングが変わるということはあるのですか?
上田氏:確かにあそこで攻撃したりなどできますが、それ以外は特に何か出来るというわけではありません。
エンディングは変わりませんが、でもこのあたりはオープンにしておきたいのです・・・わかりませんよ他に何か起こったかもしれないし。


Q:PlayStation3用のゲーム製作についてはどうですか?
ICOなどで感じていたようなハードの制限がなくなるのでは?

上田氏:PS3についてはとても楽しみにしています
画像も綺麗なものを表現できそうですし、キャラクター操作もいいものが出来そうです
ですが一方で心配なこともあります
(これまでの作品ICOやワンダと巨像がアートと表現されていたように、素晴らしい映像表現を得意とする彼らなので)これからどうやって自分達が作るゲームが他とは違うんだという事を見せていくかが問題になりますね
PS3で作るゲームはどれも映像がリアルで綺麗なものになりそうですから


エンディングに関する質問は白字にしてあるので
見たい人はその部分を選択してみてくださいv

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